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2013年11月25日 01時12分

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iPhone6、ラップアラウンド式スクリーン搭載のコンセプト画像

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iPhone 6
Samsungが携帯電話本体に巻きつけたようなラップアラウンド式のスクリーンを搭載したスマートホンの特許を申請をしているのですが、曲面ディスプレイを実際に採用した端末をSamsungとLGが発表しており、アップルがこの曲面ディスプレイ技術を利用したiPhone6をデザインすることは十分に考えられます。
 
iPhone6
デザイナーのIskander Utebayev氏がラップアラウンド式のスクリーンを採用した次期iPhone6のコンセプトデザインを発表しています。特徴は従来のiPhoneの形状のまま、3面をディスプレイエリアにし、側面にある現在のボタン類をスクリーン上で展開しています。コンセプト画像をみると、まるでSF映画に出てくる端末のようで、使用すると非常に目立つことは請け合いですね。
 
iPhone 6
 
アップルは次期iPhoneでディスプレイサイズ4.9インチに拡大するのではないかと言われていますが、今回のような3面の展開でのディスプレイサイズの拡大の手法は考えもしませんでした。もちろん、Samsungがこのようなラップアラウンド式の特許申請をしているからと言って製品化が決まっているわけでもありませんし、AppleがiPhoneでこのコンセプトを採用することはほとんどないと思いますが、次期iPhone6ではこれまでの形状とサイズは大幅に変更されることになるのではないでしょうか。
 
これまでもこちらの記事で次期iPhone6のさまざまなコンセプト画像を紹介しています。
 
 
参照元:PhoneArena
執 筆:リンゴバックス

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