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2013年7月9日 12時25分

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iPhone4ではみられないiOS7の新機能たち

この秋に発表になると噂されているiOS7、今までのiPhone4では起動しない新しい機能が幾つかあるために、iPhone4から乗り換える絶好の機会であると考えています。ぜひ、新しいOSとともに新しいiPhoneを検討してみてはいかがでしょうか!?

新しいiOS7のbeta3版が、7月8日にApple開発者向けに提供されました。iPhoneやiPodにいくつか変化がありました。最高の新機能としては、Wi-Fiネットワーク上でインターネット接続が切れた場合などWi-Fiと4Gを自動で切り替える機能があります。

新しいiOS7の機能には期待するところが大きいですが、iPhone4やそれ以前のiPhoneではAirDrop、パノラマカメラ、など機能しない機能もいくつかあります。反対にコントロールセンターやiTunes RadioなどはiPhone4であっても新iOS7で使うことができます。

iPhone4は無料で手に入れることが出来る端末ですので、新機能をあまり使う予定が無い方などは新規のユーザーに限り2年契約をするのもありかもしれません。



ではiPhone4で機能しないiOS7の新機能を紹介いたします。

ダイナミック・ウォールペーパー
ユーザーが端末を傾けたりすると壁紙のバックグランドで動く

ぼかしレイヤー
コントロールパネルがバックグランドをカバーするとき表示される

視差効果
ダイナミック・ウォールペーパーなどを含み、3Dに見える複数タブや、ホーム画面上のアイコンもこの視差効果です。これはiPhone4以前では見ることができません。

レタープレステキスト
開発者がアプリ内のテキストをより良いものに変えることができます

気象条件アニメーション
iPhone4以前は見れません。

iPhone4が分岐点になるでしょう。主な原因としてディスプレイハードウェアの弱さにより、上記の機能を処理できない事がiPhone4以前の端末ではわかりました。iOS7の3D表示により多くの機能が使用できますが、ぼかしレイヤーやダイナミックウォールペーパーなどより高いスペックが必要な機能と言えるからです。

新しいiOS7は、この秋発売されると噂されているiPhone5Sか来年発売されるiPhone6を待たねばなりません。しかしiPhone4以前のユーザーは、最新機種に乗り換える絶好の機会となります。

主な理由が4つ挙げられます。

1.iOS7は、iPhone4以前の端末だと全てにおいて実行速度が遅くなる可能性があります。
2.すでに述べていますが、iPhone4以前の端末だと上記の新機能を利用することができない。
3.この秋、iPhone4Sの発売から2年となり、多くのユーザーは2年契約が終了します。よってiPhone5Sを定価で買わなくてはいけない人よりも安く購入できる。
4.古いiPhoneのバッテリーでは新しいiOS7を効率よく実行できない。

new_ios7

この秋まで待つことができるのであれば、待つことが最良の選択です。

iPhone5Sは9月か10月の発売と予想されています。待てないユーザーは現行のiPhone5でもいいですが、多くの販売店では最新機種の発売は大きなキャンペーンを行うことで最新機種をお得に手に入れられる事を忘れないほうがいいでしょう。

参照元:Gotta Be Mobile
執 筆:TOM

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , ,

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