トップページ > iPad mini > iPad mini Retinaモデル品薄、アメリカでは数週間待ちに
2013年11月21日 21時10分

読了まで 212

iPad mini Retinaモデル品薄、アメリカでは数週間待ちに

iPad mini Retina


アメリカではホリデーシーズンの買い物時期に近づくにつれ、Wi-Fi + CellularモデルのiPad mini Retinaディスプレイモデルが、大手4社の携帯電話会社の内の3社が既に在庫切れとなり、取り寄せ注文となっています。
 
CNETのレポートによりますと、アップルの供給不足改善への取り組みにもかかわらず、大手携帯電話会社のVerizon、AT&T、T-Mobileの各社がWi-Fi + CellularモデルのiPad mini Retinaディスプレイモデルの出荷予定日を12月へ先延ばししていることがわかりました。

依然として生産に制約があるのか

既に在庫を切らしている現在の状況はiPad mini Retinaディスプレイモデルの供給に依然として制約があることを物語っています。実際、Verizonはこれまで11月25日としていた出荷予定日を12月2日にずらしていて、広報担当者は店頭に商品がいつ並ぶのかをはっきりコメントできない状況になっています。

AT&T、T-Mobileともに出荷遅れをウェブで案内

またAT&Tは自社のウェブサイトでiPad mini Retinaディスプレイモデルは出荷予定日が21日から28日であるとアナウンスしていますし、T-Mobileも同様に6週間から8週間としています。
 
iPad mini Retinaディスプレイモデルのうち、Wi-Fi モデルについては5日から10日で出荷しており、発表当初の出荷状況よりは大幅に改善されているようなのですが、携帯電話会社の販売するWi-Fi + Cellularモデルは最初は5日から10日で出荷されていましたが、現在では数週間待たなければならなくなっています。

アナリスト、年明けまで品薄状態は続く

KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏によれば、iPad mini Reinaディスプレイモデルの十分な生産体制をアップルが整えることができるのは2014年始めになり、来年の第1四半期には102%以上の出荷が可能になると投資家向けのレポートで報告しています。
 
現在、日本国内ではWi-Fi + Cellularモデルは約1週間、Wi-Fi モデルについては5日から10日で出荷されているようですが、年末年始には国内でも在庫がなくなり、数週間待たなければならない状況になる可能性は高いようです。
 
 
参照元:Apple Insider
執 筆:リンゴバックス

カテゴリ : iPad mini, 最新情報  タグ : , ,

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる