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2013年11月21日 00時26分

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旧機種のiPhoneが突然爆発する事故発生

iPhone 3GS
007の映画のように秘密の指令書を読み終えた後に爆発して消してしまうように、アップルが新しいiPhoneにアップグレードするよう、古い機種をある時期になると爆発するようにセットしていたとしたらあなたはどうしますか?
 
もちろん、そんなはずはないのですが13日、中国の北京に住むiPhoneユーザーのベッドサイドに置いてあった旧機種のiPhone 3GSが突然爆発する事故が起きました。幸いけが人はありませんでしたが、詳細を北京モーニングポストが伝えています。
 
事故にあったiPhoneユーザーのMaさんによりますと、爆発したのは電話をしている最中でもなく、充電もしていなかったそうで、突然爆発したようです。Maさんはアップルに補償を求めるつもりはなく、ただどうして爆発したのか原因を教えて欲しいと訴えているそうです。問題のiPhone 3GSは2009年に購入し、リリース直後のiPhone 4を購入するまで使用し、その後ずっと使用していなかったのですが、先月から仕事で携帯電話が2台必要になり再度使うようになっていたそうです。
 
爆発してすぐにiPhone 3GSは真っ二つに割れたのですが、少し黒くなったもののSIMカードは傷もなくそのままの状態だったそうです。

バッテリーが原因か

現地のアップル販売店のスタッフによると、考えられる原因はおそらくバッテリーではないかと話しているようです。バッテリーは通常よりも温度や湿度が高かったり、異常に高い電圧で充電した場合、内部が損傷を受け爆発の原因になることがまれにあるとのことです。
 
アップルのカスタマーサービスはMaさんが問題のiPhone 3GSと購入時のレシートを一緒に送付してもらえば検証して、原因を明らかにすることができるとコメントしています。

念のため寝るときの充電には注意しましょう

これまでもiPhoneの事故が何件か起きていますが、充電中の場合がほとんどで今回のように何もしていない状態で爆発するのは本当であれば珍しいケースといえそうです。iPhoneユーザーは、間違っても枕元や顔の近くで充電しながら寝るのは止めたほうが良いようですね。
 
 
参照元:Cult of Mac
執 筆:リンゴバックス

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