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2013年11月19日 22時39分

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iPad miniのRetinaディスプレイ、iPad Airより色彩表示は劣る?

アップルが発売したばかりの7.9インチのiPad mini Retinaディスプレイは、よりサイズが大きなiPad Airや他社製のタブレットの画面よりも色彩表示力能力が低いようです。

 

iPad mini 2

 

iPad Air、Nexus7よりも表示能力は低い?

Anandtech社によると、アップルは新しいiPad mini Retinaディスプレイモデルの解像度と性能を目覚ましく改善した反面、前モデルと同じ程度の狭い色彩表示範囲のディスプレイを同モデルに搭載したようです。

 

Anandtech社が色彩表示能力について各種のタブレットを試験した結果、新しいiPad miniの表示能力についてはアップルの第4世代iPadやiPad Air、そしてGoogleのNexus7などのタブレットに水をあけられる格好となりました。

 

この色彩表示能力のテストは平たく言うと、ディスプレイが所定の表示範囲内において再現できる色の種類を測定することと同じことのようです。つまり、このテストにおいてはiPadが光の三原色でどのくらいの色を再現できるかを確かめたようです。そして、一般的にコンピュータでは約100万色程度が表示できるように設計されていると言われています。

 

色彩を気にするならばiPad Airの方がおすすめ

このテストにおいては、Delta-Eという指標が使われました。この指標の詳細な説明は省略しますが、新しいiPad miniでは6.5、iPad Airでは2.4、Nexus7では3.3という結果となりました。写真家や動画編集者の利用には4.0以下が目安となっています。

 

Retinaディスプレイを搭載したiPad miniは非常に魅力的なタブレットですが、より精度の高い色彩表示を気にされる方は、新型のiPad miniより、iPad Airを選択した方が無難かもしれません。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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