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2013年11月23日 15時27分

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【トラブル】iPhoneが水没したときは、落ち着いて対処しよう

iPhone 水没
iPhone水没させてしまう方はとても多く、各キャリアの保証プランに加入していても、水没の場合は全額補償はしてもらえません。万一iPhoneを水没、または水に濡らしてしまった場合は、まずは落ち着きましょう。人間不測の事態の前にはパニックを起こし意味不明な行動に出てしまったりするものです。

「乾かす」行為はNG!

何かを水に濡らしてしまった場合、大半の方がまず思いつくのは濡らしたものを「乾かす」ということですが、これはiPhoneの場合、絶対にやってはいけません
 
焦るあまり、ドライヤーでiPhoneを乾かすなどということは絶対にしないでください。金属の腐食が進み余計に悪化してしまいます。ドライヤー以外にも、乾燥剤や電子レンジを使って乾かすといいといった噂が流れていますが、これらも同じくやってはいけないことです。

電源が入っているか確認する

まずは水没したiPhoneの表面についた水分を、タオルなどで拭き取ってください。そしてすぐに、iPhoneの電源がまだ入ったままかどうかを確認し、もし電源が入ったままの状態でしたら、すぐに電源を落としましょう。
 
不安なのは分かりますが、電源を落とした後「電源入るかな……」ともう一度電源を入れてみることは絶対にしないでください

カバーやイヤフォンジャックなどを外す

ぱっと表面の水分を拭きとったら、iPhoneカバーやイヤフォンジャックも外して念入りに拭き取ります。狭い隙間や小さな穴部分を水分は、ティッシュペーパーをこよりにして差し込むと綺麗に吸いとってくれます。

SIMカードを取り出す

SIMカードはとても大切なものです。もし濡れていても乱暴に拭きとったりせず、振って水分を飛ばし残った水分は、ティッシュを優しく押し付けて、こすらず吸い取ってください。
 
SIMカードの入っている場所はこちら。iPhoneの右側面にある楕円の溝があります。
 
iPhone 水没 SIM
 
矢印の小さな穴に、クリップの先などの細い物を入れて軽く押すと出てきます。

すぐに修理へ持っていく

自分でできることはしておきたいところですが、個人でできることはやはり限られてしまいます。修理代のことを考える前に、すぐに修理店か公式ショップに持っていって見てもらいましょう。水没した携帯は、液体の性質(海、ジュース、真水)、水没してから修理屋さんに持って行くまでの時間により、復旧できるかどうかの復旧率が変わります。
 
一次対応として、ジュースや、塩水で錆びやすい海水などにドップリ浸かってしまった場合は、真水で一度洗うなど、水没対応をする業者によっては色々指定があります。いずれにしても一度業者さんにお電話するか、ショップにすぐに持っていく方が良いのは間違いありません。
 
水没の復旧はキャリアショップと外部業者がありますが、基本的に業務用の乾燥機や、アルコール系の溶剤で洗浄など、対応は一緒のようです。
 
iPhone水没の予防策は「水没しないように気をつけましょう」となってしまいますが、防水、防塵、耐衝撃仕様に変えるケースを使って防水iPhoneにしてしまうという方法もあります。
 
 


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