アップル、2013年第3四半期スマホ市場のシェア減少 - iPhone Mania
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2013年11月16日 23時28分

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アップル、2013年第3四半期スマホ市場のシェア減少

アップルのiPhone出荷数は昨年の同時期に比べて23パーセント増加しましたが、世界のスマートフォン市場におけるアップルのシェアは激しい競争の中で減少していることが新たな産業統計調査の結果で判明しました。また、アップルの後退の反面、スマートフォン市場では特に中国の競合他社が急速にシェアを上昇させています。

 

iPhone 5s iPhone 5c 

 

アップルの市場シェアは12.1パーセントに

直近の四半期においては、アップルは3000万台以上のiPhoneを消費者の手に届けていますが、それを上回る勢いでスマートフォン市場全体は急激に拡大しており、およそ46パーセントも市場全体が拡大しほぼ8000万台も市場が増大しているのです。

 

そのため、アップルの市場シェアは1年前の14.3パーセントから現在12.1パーセントに減少していることが大手シンクタンクのGartner社の新しい調査結果で判明しました。

 

中国のLenovoが台頭

アップルが市場シェアを減少させる反面、最もそのシェアを奪い取ったのが中国の開発メーカーであるLenovoであり、市場シェアが前年比で85パーセントも増加し驚異的な記録となりました。

 

一方、アップルのライバルSamsungはスマートフォン市場のトップの座を守り、昨年同時期と同じで32.1パーセントのシェアを維持しています。

 

この調査結果には、アップルの新しいフラッグシップモデルであるiPhone 5sとミドルレンジモデルのiPhone 5cが発売されてから1週間後までの販売実績が含まれています。

 

iPhone 5sとiPhone 5cの販売は、おそらく10月以降の統計調査期間に大きなインパクトをもたらすことが予想されるため、今回のアップルの市場シェアの下落は一時的なものかもしれません。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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