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2013年11月14日 10時51分

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発売ホヤホヤのRetinaディスプレイiPad miniを早速解体

アップルが最近発売を開始した第2世代のRetinaディスプレイ搭載のiPad miniを解体してみると、本体の組立構造で若干の変更が見受けられるのと、兄貴分のiPad Airよりもスペックが若干低い部品も使われていることがわかりました。

 

iPad mini 発売

 

大型バッテリーを搭載

iPad mini Retinaディスプレイモデルの特徴としては、2つのセル構造で24.3ワット/hのバッテリーを搭載している点であり、前モデルのバッテリーではシングルセル構造で16.5ワット/hでした。より大きなバッテリー容量によって新たに搭載したRetinaディスプレイの電力消費量の増加を補うのに役立ちますが、それによりiPad miniの寸法が0.3ミリ程度大きくなりました。

 

さらに、アップルの最新のA7プロセッサーが搭載されており、このチップはiPhone 5sと同等の1.29ギガヘルツの性能があります。

 

iPad mini 発売

 

内部に細かい変更個所あり

iPad Airと同様に、新型のiPad miniは、2048×1536ピクセルのRetinaディスプレイを搭載しており、Parade社製のLCDドライバーで駆動します。そして、アップルの他のタブレットと同様にLCDとデジタイザーが分離されている構造となっています。

 

その他、Wi-Fiコントローラー用のチップが交換されていたり、本体の重量等を勘案してロジックボードは若干変更が加えられたりしています。

 

iPad mini 2

 

新型のiPad miniは、Retinaディスプレイの供給不足で在庫が心配されるところですが、解体されたiPad miniはもったいないので、もう一度組み立て直すのでしょうか。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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