開発中のiPhone驚くべきコンセプトの数々 - iPhone Mania
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2013年7月2日 18時37分

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開発中のiPhone驚くべきコンセプトの数々

iPhone6デザイン


iPhone6は全く新しくなると期待されていて、今年発売が予定されているiPhone5Sは小さなアップデートでも、来年発売されるであろうiPhone6は大型スクリーン、デザインの刷新、新しい特徴などで発売されると予想されます。そんな噂を元に、たくさんのデザイナーがiPhone6のコンセプトデザインを考えています。今回は数々のコンセプトデザインを紹介します。

これから紹介するコンセプトデザインはiPhoneファンのデザイナーがどのようなiPhone6であって欲しいかという希望的な動画やコンセプトとなっていて、Appleが制作したものではありません。その点は自動車のコンセプトデザインとは異なっていますが、その企業が持っている技術で何が出来るかというのを示す意味では同じです。

優秀なコンセプトデザインはiOS7の機能や噂を取り込み、AppleがどのようなiPhone6を発売するのか考えてあります。実際の技術を考えれば、実現不可能とも思えるコンセプトもありますが、基本的にはiPhone6としてありそうとか、実現可能と考えられる出来栄えとなっています。

iOS7をベースとしたiPhone6のコンセプト

新しいiOS7は今後Appleが、どのようなiPhoneを作っていこうかという方向性を示しています。同じく今年発売予定のiPhone5SもiPhone6に期待されるものを示しています。

4.3インチ高解像度Retinaディスプレイ搭載で基本フォントも見やすく見直されているのがADRStudioが制作したiPhone6のコンセプト動画です。また、ホームボタンも新しく指紋認証用のリーダー機能が追加されていて、セキュリティーの強化がされています。これにより、クレジットカード情報を入力しておサイフケータイとして使えるようになっています。

噂によるとAppleはホームボタンの改善を行なっていて、おそらくiPhone6には新しい操作スキームとして右、左タップが可能なタッチパット方式になるかも知れません。

上部中央部分に配置されている電源ボタンが斬新ですが、これは大型のディスプレイを搭載するために左右どちらの手でも操作出来るようにと考えてあるからではないでしょうか。カメラの機能は、iPhoneが新しくなるたびに画素数が高くなっていますが、18MPは厳しいかもしれません。

特許申請から見るiPhone6のコンセプト

今回紹介するコンセプトのほとんどは優秀なデザイナーたちが制作したものですが、Appleが特許申請したものをベースに考えているコンセプトもあります。AppleがiPhone用に申請した特許の中には、湾曲したデザインのディスプレイと、iPhoneの表面と裏面の両方にディスプレイがあり、どちらからでも持って操作出来るものがあります。

確かにAppleはこのようなコンセプトで特許の申請を行なっています。現段階では突飛な様に思えるデザインも、iPhone6の発売が1年以上も先の話であることで不可能ではないということです。しかもSHARP、Samsung、LG、東芝などなど他の企業もこのフレキシブルディスプレイを取り込もうと考えて開発しているだけに、iPhone6に採用される可能性も十分に考えられます。



このiPhone6のデザインが採用されるわけではないのですが、Appleが特許申請している技術を元にしているだけに期待させられます。

超薄型防水iPhone6のコンセプト



上記動画はRan Avni&UygarKayaが作成した動画で、超薄型、通知LED、ワイアレス充電、大型フルHDディスプレイなどが特徴です。

すでにSONY、Samsungでは防水や耐水仕様のスマートフォンを発売しています。2014年であればiPhone6も防水、少なくとも耐水仕様になっても不思議ではありません。同じように防水耐水仕様のスマートフォンは他にもありますし、有名なケースメーカーであるCase-Mateは、今後数年で防水型の製品は複数のメーカーから発売されるだろうとGottaBeMobileに語っています。

AppleのCEOティム・クック氏は、より良いディスプレイ技術は高解像度を達成するためにも必要、と語っています。iPhone6では1080HDディスプレイが搭載されても不思議ではありません。同じようにワイヤレス充電機能についても、2014年の段階であればiPhoneの標準装備としていてもおかしくありません。非音声アラートシステムとして通知LEDも付くようになれば元Androidユーザーだけではなく喜べる機能です。
しかし、いくら技術の進歩があっても、バッテリー寿命だけは制限要因となります。それはこの超薄型コンセプトでも変わりませんでした。

Edge-to-EdgeディスプレイiPhone6のコンセプト


このディスプレイには枠がありません。この枠がないデザインコンセプトはジョニー・ブレイド氏が制作したものです。端から端まで広がったディスプレイにより、iPhone6のサイズを大きくしなくても、ディスプレイの表示サイズを大きくすることが可能です。この動画でもiPhone6が4.5インチディスプレイである理由の一つとなっています。このデザインの問題点は、iPhoneの端が落下時にぶつかると衝撃吸収するために非常に強いガラスが必要となる事をあげています。

ホームボタンは、新しいスマートベセルに置き換えられ、ジェスチャーコントロールやタップで操作する新しいものとなっています。新しいiPhone6としてはもっともらしい機能といえそうです。

3DカメラiPhone6のコンセプト


RedmondPieが制作したコンセプトですが、これはiPhoneのディスプレイが湾曲しているのが特徴です。しかしこの湾曲ディスプレイはどのようなメリットがあるのかが全くわかりません。
それと、背面には3Dカメラが搭載されています。3Dカメラ搭載スマートフォンは他にもありますが、スマートフォンでの3Dはあまり一般的ではありません。3D動画も再生可能らしいのですがこれもまた一般的ではなく採用する理由がわかりません。
 

5.7インチHDディスプレイiPhone6のコンセプト


この5.7インチHDディスプレイ搭載型のiPhone6が一番信憑性が高いものになっていて、このコンセプトはiOS7からいくつかの手掛かりを得ています。GalaxyNote3やHTCOneMaxのようなファブレット端末をAppleは意識しており、これに対応するのでは無いかと噂されています。ゆえにAppleが高解像度の大型ディスプレイを搭載した新しいiPhoneを発売すっる可能性は非常に高いです。

T3のこのコンセプトでは、5.7インチHDディスプレイをもつ事によるたくさんの利点を示しています。アイコンが入る隙間が大きく、サファリ、アプリなど使用感が大幅に向上、映画など動画の再生にも利点があります。

現時点では2013年にiPhone5S、2014年位iPhone6が発売されるだろうと報道されています。iPhone6の決定的な特徴として話をするにはまだまだ時期尚早ですが、iPhone6に採用されるかもしれない特徴について共有するのは時期尚早ではありません。
  
参照元:GottaBeMOBILE
執 筆:TOM

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