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2017年3月1日 00時00分

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iPhoneのストレージ空き容量が少ない・空き容量がなくなった

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iPhoneのストレージ空き容量が少なくなった

A.

Android端末のようにSDカードといった外部ストレージが利用できないiPhoneでは、内蔵ストレージの容量がなくなった場合、あとから増やすことができません。そのため、必要なものはパソコンのハードディスクやiCloud上にバックアップして削除したり、不要なデータを定期的に整理する必要があります。
 
最近では、Lightning端子に挿して利用するフラッシュメモリなどの外部ストレージも登場しました。安価ではありませんが、手軽に持ち運びできることなどからも、選択肢のひとつといえるでしょう。
 
しかし基本は、定期的にストレージのデータを整理することが重要となります。

 
ストレージの空き容量を確認する・整理する
外部ストレージなどを利用する
 

ストレージの空き容量を確認する・整理する

iPhoneのストレージ容量は、iPhone7シリーズ発売段階では、最大でも256GBです。写真や動画をよく撮影する人でも、すぐにはいっぱいにならない大容量ですが、ずっとデータをiPhoneに残したままにしておくと、いずれ空き容量がなくなります。こまめにデータを整理することと、今どれぐらい空き容量があるかチェックする方法を覚えておきましょう。
 

  • iPhoneのストレージ容量
  •  

     

    外部ストレージなどを利用する

    iPhoneの内蔵ストレージ以外にデータを移動して保持するには、パソコンやiCloudにバックアップとして保存する方法のほか、Lightning端子に対応したフラッシュメモリを利用するなどの方法があります。
     

  • 代表的な製品
  • ・サンワサプライ「iStick」シリーズ
    ・トランセンド「JetDrive」シリーズ
    ・Buffalo「RUF3-AL」シリーズ
    ・アイ・オー・データ「clipbag」シリーズ
    ・サンディスク「iXpand」シリーズ
     
    また、パソコンを持っていない場合でも利用できるのが、個人向けのクラウドサービスやオンラインストレージサービスです。DropboxやGoogleドライブ、OneDriveなど、無料でも20GB程度まで利用できるものがあります。iPhoneとパソコン間でのファイル転送にも利用できるため、うまく活用すると本体ストレージの整理に役立つでしょう。
     

  • 代表的なサービス
  • ・Amazon Cloud Drive
    ・Dropbox
    ・Evernote
    ・Googleドライブ
    ・OneDrive
     

     

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