トップページ > iPhoneの使い方 > 写真&動画 > 【設定】iPhoneで撮影した写真や動画の詳細設定
2017年3月1日 00時00分

読了まで 24

【設定】iPhoneで撮影した写真や動画の詳細設定

カメラ(写真)やビデオ(動画)の詳細設定をしたい

A.

iOSの設定アプリでは、iPhoneのカメラ機能を使った写真や動画の撮影で、構図がわかりやすいようグリッド(マス目のような線)を表示したり、保存する画質を設定したりできます。
 
また、撮影した写真を管理・共有しやすいよう、iCloudにアップロードしてほかの端末間とで共有する「iCloudフォトライブラリ」、iCloud上に撮影した新しい写真を自動的にアップロードする「マイフォトストリーム」、ほかの人と共有するためのアルバムを作成できる「iCloud写真共有」が利用できます。

カメラ(写真撮影)の設定

かんたんステップ

5ステップ
約10分
  • STEP1

    「設定」→「写真とカメラ」

  • STEP2

    カメラの項目→「設定を保持」

  • STEP3

    設定を保持する場合はオン

  • STEP4

    前の画面に戻る

  • STEP5

    「グリッド」をオンまたはオフ

1
設定アプリから、写真・動画の設定を開く
iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • ホーム画面から「設定」を起動し、「写真とカメラ」をタップします
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • カメラの項目で、「設定を保持」をタップします
  •  

  • 動画の画質を変更する場合は、「ビデオ撮影」または「スローモーション撮影」の項目を確認します
  • 動画撮影の画質設定を変更する
  •  

    2
    カメラ設定を保持するか確認する
    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • 「設定を保持」の画面では、カメラモードとフォトフィルタ、Live Photos(対応機種のみ)の設定ができます
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • カメラアプリは、アプリを終了して起動すると、最後に利用したモードではなく、自動的に写真撮影モードの「写真」に戻ります。設定を保持の「カメラモード」をオン(緑)にしておくと、例えば最後に利用したモードがビデオの場合、次にアプリを起動したときに「写真」には戻らず、「ビデオ」のまま保持されるようになります
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • 撮影する写真にエフェクトをかけられるフォトフィルタも、通常は自動的にフィルタなしに戻るのですが、設定を保持で「フォトフィルタ」をオンにすると、最後に使ったフィルタを保持するようになります
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • Live Photos対応機種の場合は、Live Photosの設定を保持することも可能です
  •  

  • 左上の「<写真とカメラ」をタップして前の画面に戻ります
  •  

    3
    グリッドを表示するか確認する
    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • 「設定を保持」項目の下の「グリッド」では、機能を有効にすると、標準アプリ「カメラ」での撮影時に、マス目のような線を表示します
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • 標準設定ではグリッドは無効になっているため、写真撮影時には線は入っていません
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • 「グリッド」をオンにすると、このように線が入るようになります。これにより構図の参考にしたり、傾きなどの基準に利用できます
  •  

    iPhoneの説明書 カメラ 設定

  • こちらがグリッドを有効にして撮影した写真です。撮影時に表示されているグリッドの線は、撮影した写真には映り込まないので安心して撮影できます
  •  

     

    ▼ 最新情報を受け取る

    Twitterで最新情報をみる
    Facebookで最新情報をみる
    IMアプリをインストールする
    feedlyで最新情報をみる