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2018年10月3日 11時20分

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【iOS12】もう専用アプリは不要!標準カメラのQRコードの読み取り機能が便利に

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iOSのQRコード新機能
iOS12から、iPhoneのQRコードの読み取り機能に、2つの新機能が追加されました。コントロールセンターへのQRコードの読み取り用のボタンの追加と、カメラでQRコードを読み取った際に認識したQRコードに枠を表示する機能です。
 
この記事では、そんなiOS12で便利になったQRコードの新機能について解説します。

知ってた?iOS11から、QRコードの読み取りに専用アプリは不要!

もともとiPhoneにはQRコードの読み取り機能はなく、QRコードを読み取るためには、サードパーティ製のQRコード読み取り専用アプリが必要でした。
 
しかし、iOS11アップデートでiPhone標準のカメラ機能を使ったQRコードの読み取りが可能になり、今回のiOS12アップデートで読み取り機能がさらに便利になりました。

コントロールセンターから起動が可能に

1つ目の新機能は、コントロールセンターへのQRコード読み取り用のボタンの追加です。
 
前述した通り、QRコード読み取り機能はiOS11アップデートから実装されていましたが、その認知度はあまり高くなく、未だにサードパーティー製のアプリが必要だと思っている人も少なくありません。
 
iOSのQRコード新機能
 
iOS12アップデートでは、このようにコントロールセンターにQRコードのマークが追加されています。
 
このマークをタップすると、iPhone標準カメラが開くのですが、初めて開く際には「QRコードカメラ」の説明が表示されます。
 
iOSのQRコード新機能
 
あくまで標準カメラに搭載された機能なので、普通にカメラで写すのと特に違いはありません。

QRコードに枠が表示されるように

iOSのQRコード新機能
 
標準カメラでQRコードを写すと、このように白い枠か、黄色い枠が表示されます。読み取り完了前は白い枠、完了後は黄色い枠に色が変わります。
 
これはiOS11にはなかった機能で、QRコードの認識ができたかどうかが分かりやすくなりました。
 
読み取りに成功すると上部に通知が表示され、この通知をタップするとページをSafariを開くことができます。

今後、QRコード読み取り専用アプリを使うメリットは?

iOS12でQRコードの読み取りは、ほぼiPhoneの標準機能で事足りるようになりました。
 
ただし、サードパーティ製のQRコード読み取りアプリには、標準機能にはない便利な機能があるのが魅力です。
 

  • iPhoneでQRコードを読み取ろう!多機能QRコードアプリ3選
  •  
    上記の記事で紹介しているQRコードリーダーには、読み取ったQRコードの履歴の閲覧機能や、URLを開く前にセキュリティチェックしてくれる機能などがあります。
     
    また、QRコードだけでなく図書コード、バーコードなどが読み取れるアプリもあります。
     
    そういった機能も必要とする場合は、専用アプリの併用も検討するとよいでしょう。
     
     

     

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