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2017年3月1日 00時00分

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iPhone内に保存できるデータの領域「ストレージ」

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iPhoneのストレージ容量、どれを選べばいいかわからない

 
iPhoneの説明書 ストレージ容量

A.

最新機種iPhone7/7 PlusまでのiPhoneシリーズでは、iPhone本体のストレージ容量は16/32/64/128/256GBが選択できます。初めて購入する場合や、容量選びに失敗した経験がある方は、どの容量を選べばいいか悩むことでしょう。
 
写真や動画はあまり撮らないという方でも、アプリを入れすぎて空き容量が少ない場合や、また大きいストレージ容量のiPhoneを購入したものの、そこまで必要なかったという場合もあります。ひとつのアプリの容量も年々大容量化しており、特にゲームアプリはひとつ数GBになるものも登場しました。
 
iPhoneはAndroid端末と違い、SDカードなどの外部ストレージが利用できないため、利用しているなかでストレージ容量が足りなくなっても、容量を追加することができないので注意が必要です

iPhoneのそれぞれのストレージ容量に入るコンテンツの目安

iPhoneの種類によってカメラの性能に差がありますが、高性能の端末であるほど撮影した一つの写真や動画の容量は大きくなります。
 
16/32/64/128/256GBそれぞれの容量で利用できるコンテンツ量について知りましょう。下記に示す写真と動画の入る量は、一番高性能のiPhone7で撮影した値となります。
 

ストレージ容量 写真の場合 動画の場合 音楽の場合
16GB 3,500枚 70分 140曲
32GB 7,000枚 140分 280曲
64GB 14,000枚 280分 560曲
128GB 28,000枚 560分 1,120曲
256GB 56,000枚 1,120分 2,240曲

 
これらの値はすべておおよその数字であり、写真は1枚あたり4MB、動画は1分あたり200MB、音楽は1曲(5分程度)あたり10MBとして計算しています(1000MB=約1GB)。
 
動画は1分200MBならば、16GBの容量では80分入るように思いますが、iPhoneには初めから標準アプリが入っており、実際に使える容量は容量×0.9程度になるため、16GBを購入した場合実際に使用できるのは約14.4GBとなります。
 
また、iPhone6s/6s PlusおよびiPhone7/7 Plusでは、通常の撮影より高解像度の4K動画が撮影できます。この4K動画では、1分あたり400MBほどになるため、動画の入る容量は上記の数値の半分になります。
 

ポイント:容量は追加できないので、こまめにデータ整理しよう

iPhoneでは、Android端末のように、SDカードなどの外部ストレージには対応していないため、もし本体のストレージ容量が足りなくなっても、後から容量を追加するなどはできません。
 
容量がいっぱいになると、新たに写真や動画を撮影したり、楽曲を追加したり、といったことができなくなります。せっかくのシャッターチャンスに、容量が足りなくて撮影できなかった…ということにもつながりますので、こまめにストレージ容量の使用状況を確認し、一定の空き容量を確保することが重要になります。

 
 

カテゴリ : 基礎知識, 最新情報  タグ :
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