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2015年7月2日 13時42分

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Apple Watchの需要、急速に低下―売れ行きの見通し引き下げ

apple watch edition 破壊


 
最近行われた調査によると、Apple Watchの需要が急速に低下しつつあることが明らかとなりました。調査会社Pacific Crestは、もしiPhoneの売れ行きが好調であっても、Apple Watchの不調をカバー出来るかどうかは疑問、とするレポートを発表しています。

見通しを引き下げ


調査会社Pacific Crestは、2015年のApple Watchの出荷本数予測を、1,100万本から1,050万本へ引き下げるとともに、2016年の予測も、2,400万本から2,100万本へと下方修正しました。
 
しかし、別の調査会社であるFactSetによると、アナリストが予測する平均値は、2015年が420万本、2016年が1,400万本ということなので、まだまだPacific Crestは「強気」と言えるのかも知れません。

実際の数値は謎のまま


Pacific CrestのアナリストAndy Hargreaves氏は、Apple Watchの需要が急速に低下していることを指摘しています。同氏によると、たとえiPhoneの売れ行きが好調だとしても、Apple Watchが株価に与えるマイナスの影響を帳消しにするまでには到らないそうです。
 
しかし、一方で爆発的な人気で出荷が追いついていないために、消費者の需要を削いでいるだけ、と指摘する声があるのも確かです。実際にApple Watchがどの程度売れているかを測る具体的な指標は、未だアップルからは与えられておらず、先日のWWDCでも言及が避けられていただけに、みなが疑心暗鬼になるのは無理のないことなのかも知れません。
 
 
Source:WSJ
(kihachi)

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