iPhone Air 2の各種仕様に関するリーク情報を、リーカーのDigital Chat Station(数码闲聊站)氏が中国のSNS「Weibo」に投稿しました。
iPhone Air 2は2眼カメラを搭載し、最大リフレッシュレート120Hzの6.55インチ有機EL(OLED)ディスプレイを採用する見込みです。
4,800万画素超広角カメラを追加
iPhone Air 2には、広角カメラに加えて超広角カメラが追加され、2眼構成になると以前から噂されています。今回の情報も、これまでの噂と一致しています。
そのため、Apple社内では2眼カメラを搭載するiPhone Air 2のプロトタイプがテストされているのかもしれません。各カメラの画素数は、いずれも4,800万画素になる見込みです。
ディスプレイサイズは6.55インチ
iPhone Air 2のディスプレイサイズは6.55インチとのことです。公称サイズはiPhone Airと同じ6.5インチになると予想されます。
ディスプレイの最大リフレッシュレートは120Hzと予想されており、iPhone Airと同じくアダプティブリフレッシュレートに対応するProMotionテクノロジーが採用されると考えられます。
搭載チップはA20 Pro?A20の可能性も
今回のリークでは、iPhone Air 2の搭載チップは「A20系」と記されており、A20とA20 Proのどちらになるのかは明らかにされていません。
iPhone AirにはA19 Proが搭載されていますが、iPhone Air 2ではA20 Proではなく、A20が採用される可能性もあるのでしょうか。
iPhone Air 2のバッテリー容量も増加すると予想されています。これについては、本体を厚くすることなく、バッテリーセルのエネルギー密度を高めることで実現するとの見方があります。
iPhone Air 2の発売時期は2027年春と予想されており、新色として「ラベンダー」を採用、iPhone18およびiPhone18eと同時に発表されると噂されています。
