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2015年10月10日 21時44分

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プロ写真家がiPhone6sで写真2,000枚、動画1,700本以上を撮って分かったこと

iphone6s 撮影
 
プロの写真家がiPhone6sカメラ性能を、iPhone6と比較する形で、通常写真2,121枚、パノラマ写真55枚、低速度動画237枚、LivePhotos含む通常動画1,530本というとてつもない量を撮影し、徹底検証しています。

プロカメラマンが渾身の検証

iphone6s 撮影
iphone6s 撮影
 
今回検証を行った写真家はAustin Mann氏で、風景を専門に撮影するプロカメラマンです。同氏は発売前に、「秘境中の秘境で、世界トップクラスの撮影家が、iPhoneを使って4K動画を撮影できるんだ。ぶったまげそうになるくらいの壮大な映像を期待したいね」鼻息を荒くしていたことから、宣言通り、スイスの秘境で撮影を敢行したものだと思われます。
 
iphone6s 撮影

光学手ブレ補正に感動!


 
彼によれば、iPhone6s Plusで最も印象深い点は、動画撮影時における光学手ぶれ補正(OIS)の存在だそうです。iPhone6 Plusでも写真撮影では有効化されており、夜景撮影時には特に効果を発揮しましたが、動画撮影でもOISが有効となるのは、iPhone6s Plusのみです。
 
iphone6s 撮影
 
また同氏は、写真撮影の前後1.5秒間を動画で記録してくれるLivePhotosにも感銘を受けており、写真が「背景」を――カウベルの音やドローンの埃、ホットチョコレートの湯気など――を再現してくれることによって、時には意図しないものまで、みんなとその場の経験を共有出来ることが素晴らしいとしています。

暗所ではノイズが減った

iphone6s 撮影
iphone6s 撮影
 
iPhone6sシリーズは、発売前から、画素数の向上に反比例して、一つ一つの画素が小さくなるため感度が悪くなり、暗所での画質は悪くなるのでは、と懸念されていました。実際に、画像を確認すると、確かにところどころぼやけている気はするものの、その一方でノイズが大きく減少していることも分かります。同氏はこれを、暗部でのノイズを減らすアルゴリズムが働いているのではないかとしています。

FaceTimeカメラはフラッシュが使える

iphone6s 撮影
 
iPhone6sシリーズでは、FaceTimeカメラ(自撮りカメラ)でも、ディスプレイを点灯させることによってフラッシュが使えるようになりました。こちらは違いが一目瞭然です。しかし、画素数が120万画素から500万画素へと大幅向上したとはいえ、iSightカメラ(メインカメラ)の画質にはかないません。綺麗な写真を撮影したいのであれば、大人しくメインカメラを使うのが良さそうです。
 
iphone6s 撮影
 
カメラこそがiPhone6sシリーズの最大の特徴とも言われているだけあって、さすがにこうして細かく見るとiPhone6からの性能向上が明白ですね。もっと詳しく写真や動画を確認・比較したいユーザーは、下記のサイトからAustin Mann氏の撮影したものを閲覧することが出来ます。
 
 
Source:AustinMann.com
(kihachi)

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