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2013年11月15日 21時54分

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iPad mini Retina、来年第1四半期には450万台を販売と予想

iPad mini Retina
発売が開始されたiPad mini Retinaディスプレイモデルですが、サプライヤーの遅れが原因で、現在限られた数量しか出荷できない状況にあり、アメリカなどこれからのホリデーシーズンには入手が困難になると言われております。この品薄状態も来年2014年の第1四半期には現在の2倍の数量が販売される見通しであることがIHSグループのiSuppliとKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏が予想しています。

今年中に200万台、来年1月~3月に450万台を販売か

両者はそれぞれ、現在の2013年第4四半期、つまり今年の12月末までのiPad mini Retinaディスプレイモデルの販売数はおおよそ200万台なのに対して、来年2014年の1月から3月までには約450万を販売するだろうと予想しています。
 
iSuppliのTablet and Monitor Research部門の役員であるRhoda Alexander氏は、今年の第4四半期には200万台を販売すると思うが、リリース直後であるためこの数字は決して多い数字ではないとコメントしています。
 
一方、Kuo氏はサプライヤー側の改善で生産量が増加し、その結果販売数も増えることになり、2013年第4四半期には約220万台、2014年の第1四半期には450万台販売するだろうと予想しています。

供給量は限定的で少ないと発表されていたが?

ただ、今回のiPad mini Retinaディスプレイモデルは出荷数に制限があるために、ひっそりと発売が始まったはずなのですが、アメリカをはじめとする販売国では現在も16GBと32GBのWi-Fiモデルは1~3日、その他のモデルでも5~10日の出荷予定となっており、在庫が極端に少ないという状況ではないようです。
 
以前からうわさされているディスプレイの生産の問題が解消されたのか?Samsungにディスプレイの生産を依頼して、生産が始まっているのか?いずれにしても現在のところはAppleのサプライマネジメントは成功しているということなのでしょうか?
 
 
参照元:MacRumors
執 筆:リンゴバックス

カテゴリ : iPad mini  タグ : , ,

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