2026年5月20日午前9時の発表を前に、ソニー「1000X “The ColleXion”(モデル名はWH-1000XXになるとの噂もあり)」の公式ページに使われるとみられるプロモーション画像を、リーカーが28枚追加公開しました。
特徴的なデザインのキャリングケースや、主なスペックも明らかになりました。
新たに流出した「1000X “The ColleXion”」のプロモーション画像
Onleaks氏が、HotEUDeals.comを通じて、新たに「1000X “The ColleXion”」のプロモーション画像を28枚、追加公開しました(一部の画像は、The Walkman Blogなどが公開済み)。
1000X “The ColleXion”の主なスペック
Hoteudealsが掲載した、「1000X “The ColleXion”」の主なスペックは次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| モデル名 | 1000X “The ColleXion” |
| ノイズキャンセリング | QN3 + V3 プロセッサー アダプティブ・ノイズキャンセリングに対応する12個のマイクを搭載 |
| 音質 | 6個のマイクによるAIビームフォーミング 通話音声を改善、背景ノイズや風切り音を低減 |
| ドライバー | Battery Studios、Sterling Sound、Coast Masteringの エンジニアと共同開発した、特別なドライバーを新搭載 |
| バッテリー駆動時間 | 最長24時間(アクティブノイズキャンセリング・オン+Bluetooth接続) 最長32時間(アクティブノイズキャンセリング・オフ+Bluetooth接続) |
| 急速充電 | 5分の充電で1時間30分利用可能 |
| キャリングケース | 握りやすいハンドルとマグネット式開閉機構を一体化した、 彫刻のようなデザインのバッグ型キャリングケース |
| 本体カラー | ブラック、プラチナホワイト |
WH-1000XXの本体カラーは2種類
WH-1000XX:本体カラー「ホワイト」
WH-1000XXの本体カラー「ホワイト」は、ハンドポリッシュ仕上げとなる金属パーツとホワイトの合成皮革との組み合わせが印象的で、WH-1000XM6とは異なることが明確です。
WH-1000XX:本体カラー「ブラック」
一方、WH-1000XXの本体カラー「ブラック」は、合成皮革のヘッドバンドと金属パーツの一体感が強くなっています。
Source:HotEUDeals.com
