ソニー WF-1000XM6を2月13日午前9時に発表か〜ティーザー画像を投稿

WF-1000XM6_10

ソニーが公式X(Twitter)アカウントで、2026年2月13日午前9時に新製品を発表すると予告しました。

海外オンラインストアでWF-1000XM6の実製品画像がフライング掲載(その後削除)されていましたので、同製品が発表されると予想されています。

第6感の6が、WF-1000XM”6″を暗示

Sony(Japan)の公式Xアカウントでは、「第6感、揺さぶる〜サウンドエンジニアとの共創〜」のメッセージと共に、発表日時が2026年2月13日午前9時(日本時間)と記しています。

第6感の”6”は、WF-1000XM”6″を暗示していると予想されます。

海外アカウントのティーザー動画では、EarBudsと記載

一方、Sone Electronicsの公式Xアカウントでは短時間のティーザー動画が公開されており、「Next generation of earbuds. Coming soon」のメッセージが確認できますので、この新製品はEarbudsであることは確実です。

ティーザー動画の明度をあげると、フライング掲載されたWF-1000XM6のシルエットの一部のようにも見えます。

明度をあげたティーザー動画
明度をあげたティーザー動画

「MDR-M1」と同様の開発手法を導入し高音質実現か

Sony(Japan)の公式Xアカウントでは、「第6感、揺さぶる〜サウンドエンジニアとの共創〜」のメッセージからは、2025年8月に発売した密閉型モニターヘッドホン「MDR-M1」のニュースリリースで用いた「サウンドエンジニアと共創した」と似たような意味合いを感じさせます。

そのため、WF-1000XM6のドライバーユニットの選定や音質調整を「MDR-M1」と同様に著名エンジニアと取り組んだ可能性もあります。

このメッセージは、先行してモデルチェンジしたWH-1000XM6でも、「著名なサウンドエンジニアとの共創」として用いられていました。

統合プロセッサー、ドライバーユニットなどを刷新?

その場合、統合プロセッサーV2がV3に、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN2eがWH-1000XM6と同じQN3に進化するなど、大幅な改良が行われているかもしれません。

WF-1000XM6のデザインはWF-1000XM5と全く異なるようですので、搭載部品やドライバーユニットも含め、大きな進化を果たすと期待されます。

実製品発表後には、他のソニー製音楽関連製品と同様、開発者のインタビュー動画などが公式YouTubeチャンネルで公開され、製品の特徴や開発で主眼を置いたポイントなどが明らかになると予想されます。

Photo:ソニー(1), (2), (3), (4), The Walkman Blog

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