1977年に販売された「Apple-1」コンピュータ(動作確認済み)や、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り小切手、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り名刺などが米国のオークションに出品されています。Apple関連グッズは高額で落札されることが多く、今回も高値での落札が期待されています。
Apple-1コンピュータは5,000万円近くで落札か
今回RR Auctionに出品されている「Apple-1」コンピュータは、第2バッチで製造された50台のうちの1台で、1977年に海外で販売された動作確認済みの個体です。
落札価格は少なくとも30万ドル(約4,900万円)に達すると予想されています。製造から半世紀近くが経過した現在でも動作することを考えると、この価格にも納得できるかもしれません。
Apple関連グッズも多数出品
このほかにも、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り小切手や名刺がオークションに出品されています。
名刺は6万ドル(約980万円)以上、小切手は2万5,000ドル(約410万円)以上で落札される見通しです。
さらに、未開封の初代iPhoneも出品されています。こちらは希少な4GBモデルで、5万ドル(約815万円)以上で落札される見通しです。
Source: AppleInsider
