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Appleの株価、決算発表で乱高下!iPhone販売減速と中国経済を懸念?

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先週、Appleは2016年第1四半期(2015年10月〜12月)の決算を発表しました。この決算発表を受けてAppleの株価は6%安、3%高と乱高下を続けています。

iPhone販売は予想以下、中華圏に不安

決算によれば、iPhoneの販売台数は過去最高となり、また四半期の売上高も最高記録を更新しています。しかし各種数値がアナリストの予測に届かなかったこと、iPhoneの販売台数が微増にとどまったことも判明しました。またティム・クックCEOは中華圏での売上高が急減速していることを示唆し、第2四半期(2016年1月〜3月)の売上計画を下方修正しています。

 

aapl

 

このような決算の結果、27日の株式市場ではAppleの株価は6.5%も株価が下落してしまいました。しかし翌々日、28日の取引では3.5%の上昇となるなど、Appleの株価は不安定な状態となっています。

時価総額は65兆円にまで減少

ちょうど1年前、Appleの株価は120ドルを超え、時価総額は83兆円を記録していました。この時期にはAppleの時価総額がロシアの上場企業全ての時価総額を上回るとも報道され、時価総額1兆ドル(約120兆円)の可能性もと予想するヘッジファンドも出現しました。

 

ロシアの株価

 

しかしその後、Apple WatchのスロースタートやiPhone販売の頭打ち、中国経済の不透明感などを背景に、株価も頭打ちになり、Appleの時価総額は28日時点で約65兆円にまで減少しています。

iPhone6c、iPhone7が状況を変えるか?

この先行き不透明な状況を3月にも発表されると噂される4インチの新型iPhone(iPhone6c?)が転換できるでしょうか。iPhoneに幅広いラインナップを用意することで、需要を最大限カバーしてiPhoneの販売を安定させることができれば、iPhone6cは成功かもしれません。

 

またワイヤレス充電やワイヤレスイヤフォンデュアルカメラなど新機能を多数盛り込むと噂されているiPhone7が、再びiPhoneへの熱狂を取り戻すことに成功すれば、Appleの業績・株価は再び上を向いていくのではないでしょうか。
 
 
Source: Yahoo!Finance
(KAZ)

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