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事前に読んでおくべし!映画.comが「スティーブ・ジョブズ」の徹底解説ページを特設

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steve jobs 映画
 
映画.comが2月12日よりスタートする映画スティーブ・ジョブズ」について、10の視点から詳細に解説した面白い特集ページを公開しています。

映画ファンのため事細かに解説!

steve jobs 映画
 
特集ページ「映画.com × スティーブ・ジョブズ」では、「これぞ映画ファンのための正真正銘『ジョブズ映画』」として、作品の見どころを10に分けて丁寧に解説しています。
 
特に興味深いのは、ダニー・ボイル監督がスティーブ・ジョブズ氏の生涯を描くにあたり映画を「3部構成」にしたのですが、それぞれの時代やシーンを象徴的に表現すべく、撮影方法にも変化がつけられていることが明かされている点でしょう。
 
具体的には、Macintosh発表の1部ではシンプルな雰囲気を生かすために16ミリフィルム、アップルを追われたジョブズ氏を描く2部ではオペラのようなゴージャスな雰囲気が欲しいということで35ミリ、そしてアップルに舞い戻った98年を描く3部では最新鋭のデジタルカメラ「アレクサ」によって撮影されているそうです。また映画音楽の面でも、アナログシンセやオペラが意識的に使い分けられているとのことです。

興行的には失敗するも満足度は高い!

興行的には失敗してしまった同作品ですが、アカデミー賞ではマイケル・ファスベンダー氏が主演男優賞、ケイト・ウィンスレット氏が助演女優賞にノミネート、同賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞やLA批評家協会賞では、前者で助演女優賞とアロン・ソーキン氏が脚本賞を、後者で主演男優賞を獲得するなど、名作としての評価を不動のものにしています。
 
アップル関係者の評価は様々で、ティム・クック氏やジョナサン・アイブ氏が同作品に対していい顔をしない一方、盟友スティーブ・ウォズニアック氏は「ジョブズの人間関係や葛藤が描かれている作品」と好意的に評価するなど、生前のジョブズ氏を良く知る人物の間でも見方が分かれています。なお、ウォズニアック氏による映画解説は、下記の動画(Woz on Jobsの日本語字幕版)から閲覧可能です。
 

 
 
Source:映画.com
(kihachi)

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