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今日は何の日?1月3日はアップルが法人化された日

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アップル 39年目
 
1976年4月1日は「アップル設立の日」としてアップルファンにお馴染みの日ですが、9ヶ月後の1977年1月3日(現地時間)を知る人は少ないかも知れません。1月3日はアップル・コンピュータ(Apple Computer Inc.)が法人化された日です。現在我々がよく知るところのアップル(Apple Inc.)という社名は、2007年1月9日にiPhone発表と同時に、アップル・コンピュータから改名されたものです。

アップルには3人創業者がいた

アップルの創業者として挙がる名前と言えば、まずはスティーブ・ジョブズ氏、そしてスティーブ・ウォズニアック氏でしょう。しかし設立当時、創業者にはもう1人ロン・ウェイン氏がいました。彼は当時10%の株式を持っていたものの、すぐにジョブズ氏とウォズニアック氏に800ドル(約96,000円)で売り払ってしまい、経営から手を引いてしまいました。もし今まで持ち続けていたら、単純計算で6,100億ドル(約73兆円)の株式を所有していることになります。
 
しかし、ともすると「史上最大の後悔」とも受け止められる事件も、ウェイン氏は決して悔いていないとし、当時は800ドル(約96,000円)で売ることが最良の決断だったとしています。

次の39年はどうなる?

ウェイン氏が離れた後、アップルは順調に成長を続け、1980年12月に上場を果たすと、29ドル(約3,480円)の460万株は一瞬にして完売、4名のビリオネアと40名のミリオネアを同社幹部から輩出することになりました。この時スティーブ・ジョブズ氏は弱冠25歳でした。
 
その後、アップルが1985年にジョブズ氏から経営権を奪ったことで、同氏はアップルを離れNeXTを設立します。97年にアップルがNeXTを買収する形で、再びジョブズ氏がトップに返り咲くまで、12年の空白がありましたが、その後アップルがどうなったかはご存知の通りです。
 
同氏が復帰してからは、iPodやiPhone、iPad、そしてティム・クック氏の時代になってからは、Apple WatchやiPad Proなど革新的なデバイスが次々と登場しましたが、次の39年でアップルは一体どのような姿を我々に見せてくれるのでしょうか。
 
 
Source:威锋网
(kihachi)

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