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ドコモ、au、ソフトバンクのスマホ実効速度が判明!最速キャリアは?

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携帯キャリア各社が公表する通信速度の表記が、実際の使用時の状況とかけ離れた数字が並ぶ実態を変えるため、総務省はキャリア各社に対し、より使用時の状況に即した各社同一の条件で計測した「実効速度」の表記を義務付けました。このほど、この実効速度の計測結果が3社から公表されました。

3社の結果を比較

ドコモは既に25日に実効速度を公表しており、iPhone6sでは下りの実効速度は「49〜89Mbps」、Android端末で「53〜91Mbs」でした。そして本日公表されたauはAndroid端末との合算で「50〜103Mbps」、ソフトバンクもAndroid端末との合算で「42.5〜76.6Mbps」と公表しています。

 

auのiPhone6sの実効速度

auのiOS,Android端末実効速度

 

ドコモのiPhone6sの実効速度

ドコモのiPhone6sの実効速度

 

ソフトバンクのHybrid 4G対応端末の実効速度

ソフトバンクのHybrid 4G対応端末の実効速度

 

ドコモはiOS端末とAndroid端末で別々の集計結果を公表しているため、3社で簡単に比較しにくくなっていますが下り実効速度のトップはau、第2位がドコモ、第3位がソフトバンクとなりました。

各社出したくない数字も

公平に計測した結果、数字では明確な差が出ます。各社ともに今後はこの数字を宣伝などに使う必要がありますが、自社サイトで公開している数字には微妙な違いがあります。

 

auは上りの実効速度をわかりやすく集計して公表していません。auの上り速度が他社に比べて不利になることは周波数の関係で容易に想像はつくのですが、集計結果を掲載していないため他社との比較が難しくなっています。

 

またauとソフトバンクはiOS端末、Android端末ごとではなく、双方を合算して結果を集計して自社サイトに掲載しています。そのため利用者が他社のiPhone, Android端末を区別して簡単に比較しにくくなっています。各社とも自社に不利になる数字を出来るだけ出したくないという本音は実効速度の公表でも残ってしまったと言えそうです。

 

今後はさらにわかりやすく、比較しやすく、利用者の実感に近い数字の公表が望まれます。
 
 
Source: ドコモauソフトバンク
(KAZ)

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