トップページ > iPhone5c > 最もダサい純正ケースだって?もしかして「あのケース」の存在を忘れていないかい

読了まで 27

最もダサい純正ケースだって?もしかして「あのケース」の存在を忘れていないかい

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

iphone battery case
 
アップルの新バッテリーケース「Smart Battery Case」に対して、世界中で賛否両論が巻き起こっていることは周知のとおりです。「折れ曲がるシリコンだから着脱しやすい」とティム・クック氏が出来栄えを賞賛する一方で、一部ファンからは「一体アップルはどうしてしまったんだ」との突っ込みも受けています。しかし、iPhoneの純正ケースについて、アップルが突っ込みを受けるのは、今回が初めてではありません。iPhone5cの純正ケースを覚えているユーザーは、一体どれくらいいるのでしょうか。

「Crocs」のようだと批判受けたiPhone5cケース

もし、存在を忘れてしまったり、iPhone6からiPhoneを使うようになったというユーザーは、下の図を見てみれば、その出来栄えに関しては一目瞭然でしょう。ニュースサイト威锋网の言葉を借りれば、まるで「Crocs」のようなケースは、iPhone5cと同時に発表されるやいなや、前例がないレベルの突っ込みを受けることとなりました。
 
iphone5c ケース
 
アップルは、ケースを被せることによって筐体の色彩がより際立つとコメントしましたが、アップルのロゴが消えるどころか、「iPhone」の表示が半端に隠されて「non」になってしまうとあっては、批判を浴びるのも致し方ありませんでした。幸か不幸か、iPhone5cは爆発的ヒットとまではいかなかったために、この純正ケースも人々の記憶から忘れ去られることとなりました。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

デザイン、それはアップル製品がアップル製品であるための要(かなめ)だとも言えます。
 
先述した威锋网は、「現在は最も突っ込みを受けるような製品はケースに留まっているが、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』の理論で、そのうち消費者がハードウェアにまで突っ込みを入れるようになるのは避けがたい」と危惧しています。
 
極論では、と思われるかも知れませんが、かつては圧倒的なシェアを有していたサムスン端末に思いを巡らせれば、決して笑うことの出来ない真剣な指摘だと言えるでしょう。ひとまず「Smart Battery Case」は置いておいて、今後のアップルに改めて期待したいところです。
 
 
Source:威锋网
(kihachi)

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる