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有料スマホゲームアプリの購入経験があるユーザーの割合は?

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スマートフォン フリー素材
 
国内でモバイルマーケティングを展開するMMD研究所と、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」は共同調査を行い、スマートフォンを所有する15歳以上の男女1,957人を対象に 「スマートフォンゲーム利用動向調査」を実施し結果を公開しました。

スマートフォンユーザー、約8割が家庭用ゲーム機を所有

 
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スマートフォンを所有する15歳以上の男女1,957人を対象に、家庭用ゲーム機の所有について複数回答で聞いたところ、約8割に迫る79.0%のスマートフォンユーザーが家庭用ゲーム機を所有していました。
 
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また、所有しているゲームを聞いたところ任天堂の「DSシリーズ」「Wii」「ニンテンドー 3DS」が上位となりました。
 
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次に、最近1ヵ月以内に家庭用ゲーム機、スマートフォンで遊んだかという質問をしたところ、家庭用ゲーム機を所有している1,546人の46.8%が家庭用ゲーム機で、スマートフォン所有者1,957人の76.5%がスマートフォンで最近1ヵ月以内に遊んだと回答しました。
 
ゲーム 頻度
 
さらに、各機器で最近1ヵ月以内にゲームをして遊んだ人を対象に、1週間あたりの遊ぶ頻度について聞いたところ、スマートフォンゲームでゲームをすると回答した1,497人は「毎日」という回答が最も多く67.7%でした。家庭用ゲーム機でゲームをする274人は「週1日以下」という回答が34.3%で最も多くなりました。
 
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続いて1週間あたりのゲームプレイ時間について聞いたところ、最も多かった回答はスマートフォンで「2時間~4時間未満」で15.6%、家庭用ゲーム機器は「1時間~2時間未満」が22.9%となりました。

スマホゲームアプリで有料アプリの購入経験者は約3割

 
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スマートフォンゲーム有料アプリ、アプリ内課金への支払い経験について聞いたところ、29.2%が有料ゲームアプリを購入、35.7%がアプリ内課金への支払い経験があると回答しました。
 
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なお、アプリ内課金への支払いは会社員・学生・主婦それぞれで大きな違いはありませんでしたが、有料アプリの購入の経験に関しては学生と主婦で約2倍の差がありました。
 
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スマートフォンアプリ内課金への支払い未経験の1,258人を対象に、アプリ内課金への支払いをしそうになった経験があるか聞いたところ、17.6%が「支払いをしそうになったことがある」と回答しました。
 
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続いて、スマートフォンゲームアプリ内課金への支払いをしそうになったが結局しなかったと回答した221人に、理由を複数回答で聞いたところ、最も多かった回答は「一度してしまうときりがないから思いとどまった」が61.5%、「アプリ内課金への支払いをしなくても十分に楽しめるゲームだと思ったから」が33.5%、「目的を達成するには金額が足りないと思ったから」が15.4%とななりました。これを属性別で見ると、会社員、学生ともに同様の理由が上位に挙がったのに対し、主婦の23.7%が「クレジット決済をしたくなかったから」と回答しており、属性ごとにやや考え方の違いが見られる結果となっています。
 
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スマートフォンアプリ内課金への支払いをしたことがあると回答した699人を対象に、ゲームアプリ課金への支払いをする時に設けているルールについて複数回答で聞いたところ、「上限金額を決めている」が30.6%と最も多く、次いで「キャンペーン・限定期間時などタイミングを決めている」が25.0%、「クレジットカード決済はしない」が15.6%となりました。
 
スマートフォンを利用していると、魅力的な有料ゲームアプリの購入やアプリ内課金について迷われた方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、全体としてはこのような結果となっています。周りのユーザーがどのような考えを持っているかを参考にして、今後のスマートフォンライフを楽しんでください。
 
 
Source:MMD研究所
(クロス)

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