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有機ELディスプレイ採用のiPhoneは3年後に登場−日本経済新聞

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日本経済新聞は、Appleが3年後となる2018年、「iPhone」に有機ELを採用することを計画していると報じており、部品メーカーなど複数の取引先にもすでに通達済であるとしています。

採用は一部の機種のみに?

先日の記事において、LG Displayが新たに韓国の坡州に42億ドル(約5,040億円)を投じ、OLEDディスプレイの生産工場を建設する予定であるということをご紹介しましたが、日本経済新聞も同様の報道をしており、従来の液晶パネルであるOCDディスプレイに加え、鮮明な画像と省電力が特長の有機ELを搭載する製品を3年後に発売する計画であるとしています。
 
世界出荷台数が年間で2億台という膨大な数を誇るiPhone全量に対し、搭載する有機ELディスプレイを確保するのは難しいことから、一部のiPhoneで有機ELを採用し、従来液晶を搭載した製品と並行して販売する案が有力であるとも伝えています。
 
有機ELは発光量や省電力の性能が経年劣化しやすいという技術的な課題を抱えていますが、Appleは今後パネルメーカやパネル製造装置メーカーと技術面の協議を進め、安定供給を受けられるか否かを1年程度で判断するとのことです。
 
スマートフォンの技術をけん引するアップルが有機ELを採用することでパネル産業の世界市場は勢力図が変化していく可能性があるともしています。
 
一部ディスプレイに搭載ということになれば、MacBookシリーズのようにRetinaと非Retinaで異なる価格設定になるということでしょうか。遅かれ早かれ、いずれかの段階においてiPhoneに有機ELディスプレイが搭載となるのは確実と言えそうです。
 
 
Source:日本経済新聞
(クロス)

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