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アップル、スマホ業界全体の利益の94%を占める、昨年よりも更に増加

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昨年スマートフォン業界全体の利益の85%をアップルが占めていましたが、今年6月〜9月末には更に増加し、94%を占めていることが判明しました。

アップル、出荷数では2位だが

アップルはAndroidを合わせたスマートフォンベンダーの中では、出荷数では2位となっていますが、業界全体の利益に占める割合は圧倒的で、首位となっています。

2位のサムスンは11%

調査会社のCanaccord Genuityによりますと、出荷数で首位を占めていたサムスンは、業界全体の利益の11%ほどしかありません。アップルとサムスンの割合を足すと100%を超えてしまうのは、赤字を計上しているベンダーがあるからです。
 
Canaccord Genuityのアナリスト、Mike Walkley氏は、HTC、BlackBerry、Sony、Lenovoは400ドル(約49,300円)以上のハイエンドな価格帯のスマートフォンを、本来リリースすべきではないと主張しています。

iPhoneの販売数は全体の14.5%しかない

アップルは今年6月〜9月末までの販売数ではスマートフォン全体の14.5%、およそ4,800万台しかないにも関わらず、業界全体の利益の94%を占めています。一方、サムスンは同時期に24.5%、およそ8,100万台を販売していました。
 
同時期のiPhoneの平均販売単価は670ドル(約82,600円)、営業利益率は37%となっています。これに対しサムスンの平均販売単価は180ドル(約22,200円)となっており、販売単価の違いが浮き彫りになっています。
 
一部のアナリストは、アップルの業績は今後下がるしかないと予想しています。しかし、アップルのCEO(最高経営責任者)ティム・クック氏は第3四半期全体を通じてiPhone6/6 Plusへの需要は非常に多く、9月下旬に新たに発売を開始したiPhone6s/6s Plusで発売直後で過去最大の売上を記録したと述べていました。
 
 
Source : AppleInsider
(リンゴバックス)

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