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iPad Airの分解、A7チップとLG製ディスプレイ、クアルコムLTEモデム搭載

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iPad Air
アップルの新製品を分解し解説する記事でお馴染みのiFixitが早速、iPad Airを分解しています。従来の機種よりもさらに薄く軽くなった新しいiPadですが、心臓部には64ビットに対応したA7プロセッサーとM7コプロセッサを搭載し、クアルコム製MDM9615のLTEモデムを採用しています。

液晶ディスプレイはLG製

iPad Airの液晶ディスプレーの主なサプライヤーはLGなのですが、他にもSharpとSamsungがディスプレイを供給するものと思われます。iPad Airへのディスプレイの供給は潤沢に行われているのですが、Retina iPad miniのディスプレイについてはLGとSharpの発売当初の供給量が極端に少なく、アップルはSamsungにも供給を依頼しているようです

A7プロセッサーはiPhone 5sよりも高速化

iPad Airに使用されているA7プロセッサーは型番がAPL5698となっていて、iPhone 5sに採用されているA7プロセッサーとは異なっています。ベンチマークテストによりますとiPhone 5sに搭載されているA7プロセッサーが1.3GHzであるのに対し、iPad Airでは1.4GHzで100MHz処理速度が早くなっています。また、M7コプロセッサは型番がNXP LPC18A1となっています。

メモリーも小型化、省スペースに

また、従来機種のiPad4では1GBメモリはエルピーダ製の2つのRAMで構成されていましたが、iPad Airでは同じくエルピーダ製でDDR3 SDRAMとして一つのチップとしてハウジングされています。

バッテリーは省電力、省スペースに

iPad Air
バッテリーはiPad4では43Whrのバッテリーを3つ使用していましたが、iPad Airでは32.9Whrを2つしか使用していないにも関わらず、iPad4と同じ10時間使用可能となっています。
 
カメラについては予想通り、従来と同じ5メガピクセルのiSightカメラを搭載していますが、焦点距離が短くなっています。また前面のFaceTime HDカメラはセンサーが改良された720pクオリティの1.2メガピクセルとなっています。
iPad Air
また、セルラーモデルではiPad4ではマイクロSIMカードでしたが、iPad AirではナノSIMカードに変更されています。
 
なお、iFixitによりますとiPad Airの分解修理についてはLCDとバッテリーへのアクセスは容易だが、それ以上となると非常に難しいとコメントしています。
 
 
参照元:MacRumors
執 筆:リンゴバックス

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