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「iPodの父」、アップルを辞めざるを得なかった理由を赤裸々に告白!

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tony fedell アップル ipod
 
iPodの製作を中心となって手掛けたことから「iPodの父」と呼ばれ、現在はGoogle Glass事業の総責任者となっているTony Fadell氏が、アップルをなぜ離れたかの理由を語りました。

実の子供にとっての父にもなりたかった!

Tony Fedell氏は、アップルでiPod部門の上級副社長を2006年から2008年まで務めていましたが、2010年に退社、その後自分で作った会社がグーグルに32億ドル(約3,840億円)で買収され、2015年1月からはGoogle Glass事業の総責任者となっています。
 
iPodの父」とまで呼ばれるほどの彼が一体、なぜアップルを妻と共に去ったのか――彼によれば、理由は子供の存在だそうです。「ある日私たちが一緒に家に帰ると子供が泣いていたんだ」と、彼は英メディアThe Guardianのインタビューに答えました。

「これ以上ないほどに取り乱していてね。で、妻が彼を慰めようと駆け寄ったところ、彼は妻を押しのけて、家政婦のところへ駆け出していったんだ。で、その時思った。『一体私たちはここで何をやっているんだ?本当の親は一体誰なんだ?』って。大問題さ。失われた時は戻ってこないんだ」

Jony Iveと喧嘩したからという話も


jony ive
 
しかし興味深いことに、彼がアップルを辞した理由は、これだけでないようです。作家のLeander Kahney氏によれば、彼がアップルを去った理由の1つに、デザイン部を統括しているJony Ive氏との仲たがいがあったとのことです。同氏は、Ive氏について記した本のなかで、こう述べています。

「Tonyはクビになった…(中略)…彼は数年分の給料と数億円を抱えて去っていった。Tonyがクビになった理由は、Jonyと喧嘩したからだ。彼はSteve(注:Steve Jobs)のところへ行って何度もJonyに対する不満をぶちまけていたが、Jonyをこれ以上ないほど尊敬しており、互いの絆が深かったSteveは、TonyではなくJonyの方へ付いたのだった」

真相は闇のなかですが、スティーブ・ジョブズ氏の死後、最高デザイン責任者へと昇進したJony Ive氏とギスギスした関係を続けながらアップルに留まっているよりは、今の方が彼にとって良かったのかも知れません。
 
 
Source:Business Insider
Photo:Amazon
(kihachi)

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