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iPhone6s発売から1ヶ月―高値をつけていた転売屋は今

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iphone6s ローズゴールド 人気
 
一時期は中国で40万円という価格がつけられていたiPhone6sローズゴールドですが、発売から1ヶ月経った今、早くも同国ではiPhone6sが定価以下の価格で叩き売られていることが判明しました。

一時期は40万円の値がついていたが…

香港や中国では、発売前から予約品が先物取引のように扱われ、一時期は最も人気のローズゴールドで128GBモデルが40万円の強気価格となり、発売後もグレー・マーケット(闇市場)にて、同じく128GBモデルのローズゴールドが30万円弱で販売されていることが確認されるなど、発売前後のiPhone6s市場はかなりの白熱ぶりを見せていました。
 
しかし、発売から1ヶ月ほど経つと、専門家が事前に「転売すら出来ない状況にまで値を下げる羽目になるだろう」と指摘していたとおり、中国でのiPhone人気の高さを踏まえ、アップルが大量に在庫を用意してきたため、転売屋や一般マーケットでは在庫がダブつき、シルバーやスペースグレイはもとより、ローズゴールドですら公式価格より安い価格で販売せざるを得ない状況となっています。
 
iphone 転売
 
例えば中国において、iPhone6s/16GBモデルの公式価格は5,288元(約10万500円)ですが、早くもネットでは、それより400元(約7,500円)も安い4,888元(約9万3,000円)で売られていることが確認出来ます。ローズゴールドですら4,999元(約9万5,000円)という有様です。
 
iphone 転売
 
状況は日本でも同じで、iPhone6sの128GBモデルは税込み11万9,664円(税抜き:11万800円)ですが、ヤフーオークションをみると、ローズゴールドですら、現時点で95,000円、即決でも128,000円と、入手価格スレスレで売り切ってしまおうとしていることが分かります。事実、iPhone6sを公式ストアで発注しようとすると1-2営業日で発送出来る状態にあることが確認でき、わざわざ転売屋から高値で購入するメリットは全くありません。
 
iphone 転売
 
iPhone6の時は長らく尾を引いた転売問題ですが、こうもあっさり片付いてしまうと、何だか拍子抜けですね。
 
 
Source:MyDrivers
(kihachi)

 
 

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