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iOS9.1で追加された謎の絵文字に隠された、Appleの深い意図!

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iOS9.1 絵文字
 
iOS9.1では、新たに150以上の絵文字が追加されました。その中に、吹き出しに目がついた、不思議な絵文字があることに気付きましたか?実は、この絵文字には、深い意味が込められていることが分かりました。

iOS9.1で追加された謎の絵文字?

日本時間10月22日未明に公開されたiOS9.1では、新たに150以上の絵文字が追加されており、さっそく新作の絵文字を使って楽しんでいる方も多いことと思います。
 
追加された絵文字の中に、吹き出しに目が付いたような絵文字があることにお気づきでしょうか?
 
この絵文字は、絵文字の標準規格を定めるUnicodeには登録がなく、Appleが独自に作成したもので、iOS9.1のベータ版でこの絵文字が発見されたときは「ビデオメッセージの新機能ではないか?」などと噂されました

Appleが協賛するいじめ撲滅キャンペーンのアイコンだった!

ニュースサイトMashableによると、この絵文字は、アメリカの公共広告機構が開始した、いじめ撲滅を目的とした「I Am A Witness(私は目撃者)」キャンペーンのアイコンとのことです。
 
I Am A Witness
 
このキャンペーンには、Appleのほか、GoogleやFacebook、Twitter、Adobe、ジョンソン&ジョンソンなどの企業がパートナーとして協賛しており、日本でも問題となることの多い、チャットなどで仲間はずれやいじめにあい、疎外感に苦しむ子どもたちを守るための取り組みが行われています。
 
以下のアニメーションでは、チャットで「みんな、お前のことなんか嫌いだ」と言われても「気にしないで!」「君は最高だよ!」と、アイコンの絵文字と一緒にメッセージを送る様子が描かれています。
 

 
I Am A Witness
 
10月20日にリリースされた、「I Am A Witness」のキーボードアプリには、スタンプのようにして使える絵文字が数多く含まれており、日本でもダウンロード可能です。
 

I Am A Witness KeyboardI Am A Witness Keyboard
カテゴリ:ユーティリティー
現在の価格: 無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。

絵文字を独自開発までして、いじめ問題に取り組むApple

ここ数年のAppleは、「教育」を重視していますが、iPhoneなどのツールは使い方を間違えば、チャットでのいじめなどにも使われてしまう問題もはらんでいます。
 
Appleが、絵文字を独自開発までして、いじめ問題の解決にも力を入れて取り組んでいることのわかるエピソードでした。
 
 
Source:Mashable
(hato)

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