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アップル、中国の環境問題に本腰―新たに200MWの太陽光発電施設を建造

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アップルは22日、中国で200メガワットの太陽光発電施設を整備する計画を明らかにするとともに、同国のサプライヤーとも協力し、温室効果ガスの削減に取り組んでいく方針を発表しました。将来的には、アメリカと中国で100%、世界中でも87%のオペレーションを、再生可能エネルギーで賄っていく予定です。

40メガワットに続き200メガワットの発電所建造

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アップルはすでに、四川に建設している2箇所の太陽光発電施設を竣工させ、40メガワットの発電を行っていますが、新たに北部、東部、南部に建造される太陽光発電施設では、200メガワット以上の太陽光発電を行い、サプライヤーが排出する温室効果ガスをオフセットしているとのことです。
 
またアップルによれば、今回の温室効果ガス削減プログラムによって、次の5年間で、およそ2,000万トンの温室効果ガスを抑止することが出来るとのことですが、これは1年間で400万台の車から排出される量に相当するそうです。
 
将来的にはこの計画をさらに推し進め、サプライヤーと協力することで、2ギガワット分を太陽光と、風力、水力発電事業で賄う予定です。

今こそ行動を起こす時なのだ

今回のプログラムを受け、ティム・クックCEOは、「気候変動は、我々の時代において大きな課題の1つであり、今こそ行動を起こす時なのだ」とし、「グリーン経済への変容は、革新、熱意、そして目的を必要とする。我々は世界をより良い状態で残していくべきだと信じており、他のサプライヤーやパートナー、そして他社が、私たちの重要な取り組みに参加してくれることを望んでいる」と語りました。
 
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アップルのカーボンフットプリントからも分かる通り、大半の温室効果ガスが製造段階で排出されているため、サプライヤーの協力は不可欠となっています。
 
主要サプライヤーとして知られるFoxconnは、すでに同取り組みに賛同しており、2018年には河南省で400メガワットの太陽光発電施設が竣工、同社の鄭州工場の電力源として用いられる予定です。
 
 
Source:Apple[1][2],iPhone in Canada,威锋网
(kihachi)

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