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ニューヨークのApple Storeで1億2,000万円相当の詐欺行為が発覚

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Apple Store
ニューヨークのQueens Center Mall内にあるApple Storeで、Apple Storeの従業員が不正なVISAやAMEXのギフトカード、不正に入手したクレジットカードにアップルのギフトカードをチャージし、非常に安価な価格で第三者に転売していた事件が発覚しました。

被害額は約1億2,000万円相当

被害金額は997,000ドル(約1億1,950万円)相当におよぶ模様で、容疑者のRuben Profitは2013年12月からApple Storeで勤務していたと、NBC Channel 4 Newsが伝えています。
 
アップルはProfit容疑者により不正に流通されたギフトカードについて、10月から内部捜査を開始していたようです。

ギフトカードを安価に横流し

Profit容疑者は当局の調べに対し、2,000ドル(約240,000円)相当のギフトカードを200ドル(約24,000円)で横流ししていたと話しており、警察に拘束された時には2,000ドル相当のギフトカードを7枚と、51枚の不正なVISAとAMEXのクレジットカードを所持していたようです。

「闇サイト」も関与か

Profit容疑者がどのような経緯でチャージが可能なクレジットカード情報を入手したのかなどの詳細は今のところ分かっていません。ただし、アメリカ国内ではいわゆる「闇サイト」で不正に入手されたクレジットカード情報が取引されており、磁気式のクレジットカードに他のカード情報を記録することは詐欺行為とされています。
 
今回の事件が起訴されればProfit容疑者は懲役15年となり、刑務所に投獄されることになるようです。
 
 
Source : AppleInsider
(リンゴバックス)

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