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アップル、CPUの技術で特許違反!最大1,000億円の賠償に

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ウィスコンシン大学の特許ライセンス管理団体が、iPhoneに搭載されているAシリーズのチップ技術について、同大学で開発された特許技術に酷似しているとしてアップルに対し、訴訟を起こした問題で、アップルの敗訴が確定的となり、最大で8億6,200万ドル(約1,034億円)もの支払いに迫られることが明らかとなりました。

昨年1月より始まった裁判

昨年1月、ウィスコンシン大学の研究派生特許の管理を行っている団体The Wisconsin Alumni Research Foundation(WARF)が、同大学で開発し特許を取得した「並列処理を行うコンピュータ向けのデータ予測回路テーブル」と呼ばれるプロセッサの高速化技術について、アップルがiPhoneやiPadに搭載しているA7プロセッサが同特許を無断で使用しているとして訴えを起こしました。
 
A7プロセッサのほか、A8プロセッサを搭載しているiPhone6sシリーズ、A8Xを搭載しているiPadなども該当しているとされており、アップルはA7プロセッサも含め、同大学の主張を一切無効だと主張、米国特許商標庁に再調査を申し入れていましたが、今年4月には同局によって退けられていました。

最大1,000億円!

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そして10月13日、アップル側の特許違反を認める判決が下され、これに伴って賠償額の審理が開始されました。陪審員が示したところによれば、アップルは最大で8億6,200万ドル(1,034億円)もの支払いに迫られることとなるようです。
 
アップルにとっては悲運なことに、先月初頭、大学側はアップルがA9プロセッサのシリーズも同特許を侵していると新たに主張、これによってA9を搭載しているiPhone6s/6s Plus、A9Xプロセッサが搭載予定のiPad Proも新たな訴訟の範疇に含まれる見込みです。
 
 
Source:MyDrivers,AppleInsider
(kihachi)

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