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iPhone6s、首都高速でのキャリア別速度調査――ソフトバンクが優勢

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リーディア 首都高 調査
 
リーディアは10月1日、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのiPhone6sを使用した、首都高速道路におけるエリア・通信速度調査結果を発表しました。

首都高速での受信レベルとダウンロード速度を調査

リーディアは、首都高速道路の大井PAから湾岸線を通り、都心環状線を周回するルートにおいて、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのiPhone6sを用い、同社が開発した通信計測アプリで受信レベルやダウンロード速度を調査、結果をまとめました。
 
また、より各社の周波数展開状況を把握するため、PCTEL社製のRFスキャナ「IBFlex」を利用し、通信速度を裏付ける調査も実施しています。
 
調査実施日は9月26日の午後となっています。

最高受信速度、平均受信速度ともにトップはソフトバンク

調査では、ソフトバンクが最高受信速度で103.9Mbps、平均受信速度で23.0Mbpsを記録し、3キャリア中トップとなりました。3Gに落ちる場所が存在するものの、全体的に高いパフォーマンスを示す結果となっています。
 
RFスキャナからみた周波数展開状況からも、FDD-LTEの2.1G帯15MHz幅、900MHz帯10MHz幅が、TDD-LTEでも2.5GHz帯の20MHz幅と10MHz幅が展開されており、両方式でiPhone6sが対応するキャリアアグリゲーションが可能なエリア展開が確認できました。
 
NTTドコモは最高受信速度83.7Mbps、平均受信速度も21.6Mbpsとソフトバンクに次ぐパフォーマンスとなりました。また3社中、LTE在圏率が唯一100%でした。
 
周波数展開では、1.7GHz帯20MHzは全面的に展開していますが、2.1GHz帯15MHzは展開中であるうえに、ユーザーが多いためか受信品質を示すRSRQに良好な値が少なく、キャリアアグリゲーションによる大きなパフォーマンス向上を受けることは厳しい状況が浮き彫りとなりました。
 
KDDI(au)は平均受信レベルは良好でしたが、通信速度では他2社を下回り、また環状線の千代田トンネル付近では圏外を9秒記録するという残念な結果となりました。
 
RFスキャナによる周波数展開では、iPhone6sが対応するWiMAX2+の周波数2615.2MHz(20MHz幅)は観測されず、WiMAX2+のキャリアアグリゲーションはまだ利用できないことが判明しています。
 
 
Source:リーディア
(lunatic)

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