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総務省、携帯料金引下げの検討会議を設置!年内に結論目指す

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総務省

 
先日、安倍首相から携帯電話の料金引下げに向けた検討を指示された総務省の高市大臣は、検討のためのタスクフォースを立ち上げ、年内の結論を目指して具体的な検討を開始することを明らかにしました。

総務省、携帯料金引下げ方策検討のタスクフォースを設置

高市早苗総務大臣は9月29日の会見で、安倍首相から指示のあった携帯電話料金引下げについて具体的な方策を検討するため、「ICTサービス安心・安全研究会」の下に「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」を設けることを明らかにしました。
 
第一回の会合は10月19日に開催予定で、すでに事務レベルでの検討が着手されており、年内に結論を得るべく検討が進められます。

検討方針はプラン多様化、サービス・料金競争、MVNO促進

タスクフォースの検討方針について高市大臣は、個人的見解と前置きしながら、以下の3点を挙げました。
 
(1)データ通信のライトユーザーや「かけ放題」が不要なユーザーのニーズに対応した料金プランの多様化
 

(2)現在、端末価格と通信料金が事実上一体化していて分かりにくい状況を改め、端末の値引き競争から、サービス・料金を中心とした競争への転換
 

(3)MVNOサービスの低廉化、多様化を通じた競争促進
 
いずれも、総務省が以前から示していた方針と合致するものであり、年内にはこれらの方策が具体化して示されることとなりそうです。

大手横並びの料金プランを変えられるか?

iPhone6s発売直前に飛び出した、安倍首相の携帯電話料金引下げ指示をめぐっては、大手携帯キャリア各社の社長が一様に戸惑いを示し、各社の株価が急落するなど波紋を呼びました。
 
iPhoneに対応した料金プランは、2014年までは実質的に選択肢がありませんでしたが、ドコモの「カケホーダイ」が登場してauとソフトバンクが追随してほぼ横並びとなりました。
 
今年には、auが低料金のカケ放題プランを発表するもドコモとソフトバンクがすぐに追随するなど、差別化ができていない状況が続いています。
 
新たに設置されたタスクフォースにより、日本の携帯料金がどう変わるか、注目です。
 
 
Source:ケータイwatch, 総務省
(hato)

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