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教育現場でのタブレット市場、94%でiPad利用

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アップルのCEO(最高経営責任者)であるTim Cookは、9月までの四半期間において教育関連の売上高が10億ドル(約976億円 1ドル=97.6円 10月28日の為替レートで換算 以下同じ)に達して、これまでで最高の売上高となったこを明らかにしました。さらに、学校教育の場で使用されるタブレット市場においては、iPadが94%のシェアを獲得していることを発表しました。

 

iPad

 

教育機関向けのiPad売上増加22%に

アップルが四半期毎に行っている業績発表の会見の場において、これまでWindows PCが支配的な地位を築き上げてきた高等教育のコンピュータ市場においてアップルが猛追していることを示しました。

 

9月末までの四半期間において、アップルの全体の教育機関向け売上高は対前年比8パーセント増加し、iPadの売上高について言えば実に22パーセント増加しました。

 

学生向けiTuneアカウントも好評

アップルは、iPadを積極的に教育市場に展開しており、今年の8月には12歳までの児童向けのiTuneアカウントを開設しました。これにより学生はiTuneやiBookstoreで教科書や教育教材を購入することができるようになりました。

 

さらに教室内でのタブレットが使用される傾向にあるのも追い風になっています。アメリカの多くの学校では、教育用ツールとしてタブレットが使用されるようになっており、学校の先生はiBookや他のiOSアプリケーション経由で教材やカリキュラムを配信したり、作成したりすることができるようになっています。

 

アメリカではiPadが教育現場に浸透してきているようです。日本でもこの傾向はますます強まるでしょう。

 

参照元:AppleInsider
執 筆:MIYA

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