トップページ > iOS > iOS9の広告ブロックアプリ「Peace」がApp Storeから消えた!ワケは?

読了まで 152

iOS9の広告ブロックアプリ「Peace」がApp Storeから消えた!ワケは?

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

peace
 
iOS9では、Safariで広告や画像などをブロック出来る「コンテンツブロッカー」機能が新たに搭載されました。
 
すでにいくつかの対応アプリがApp Store上に登場していますが、人気広告ブロックアプリ「Peace」が公開からわずか2日で同ストア上から姿を消しています。

一体どうして?人気アプリが突然・・・

現地時間16日にiOS9がリリースされたと同時にApp Storeに登場した広告ブロックアプリ「Peace」は、登場するなり有料アプリランキングで首位を獲得するなど好評を博しましたが、現地時間18日にはApp Storeから削除されていたことが分かりました。
 
「Peace」をはじめとした「コンテンツブロッカー」機能を有効にすることで、ユーザーとしては見たくない広告が表示されないようになるだけでなく、ブラウジング速度向上にもつながり、さらい広告を利用してユーザーにつけいろうとするマルウェアも回避など利点は多く考えられます。しかし一方で、広告を主な収入源とするWebサイトにとっては売り上げ減に直結し、特にGoogleは大きな打撃を受けるのではないかとみられていました。
 
今回「Peace」を突如App Storeから取り除いたことについて、開発者のマルコ・アーメント氏は「自身が広告の善悪を判断するのは気持ちの良いものではない」「本来傷つけるべきでない人たちも傷つけてしまう・・・」など、その理由を述べています。

払い戻し可能、アップデートはなし

すでに「Peace」を購入したユーザーは払い戻しが可能であるほか、今後アップデート対応はないものの引き続き利用が可能であると案内されています。
 
 
Source:ITmedia
(クロス)

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる