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iPhone6s/6sPlus、海外主要メディアのレビューまとめ!

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iPhone6s review
 
9月25日の発売を前に、各メディアがiPhone6s/6s Plusレビューを一斉に公開しています。海外主要メディアのレビューをiMoreが簡潔にまとめているので、ご紹介します。

The Verge 「iPhone6s Plusは現在の携帯電話でベスト」

The Vergeは、Nilay Patel氏のレビュー記事で以下のようにiPhone6sを紹介しています。
 

 

新しい携帯電話を買おうと思っているなら、iPhone6s Plusを選ぶべきです。これは過去のiPhoneで最良であり、現在入手可能な携帯電話の中でもベストです。あなたがiPhone5s以前のモデルから買い替えるなら、大いに驚くはずです。
 
他のどのメーカーも、3D Touchという全く新しい入力方法を開発することはできないでしょう。他のメーカーは、Appleのカメラの一貫した哲学を見習うべきです。

 
処理性能、カメラ性能など、たしかに2年前のiPhone5sから買い替えるとその差には驚きそうです。ただ、日本人の手にはiPhone6s Plusはやや大きく感じる方も多いかもしれません。

The Verge「Touch IDの速さには驚きだ」

ジャーナリストWalt Mossberg氏は、The Vergeに掲載したレビュー記事で、進化したTouch IDについて以下のように述べています。
 

 

私が最も驚いたのは、指紋センサーのスピードの速さです。おなじみのホームボタンに仕込まれているTouch IDのことです。ロックを解除して認証しようとした場合、ほんの一瞬で処理されます。私は、あまりに速くてロック画面を見ることすらありませんでした。

 
初めてTouch IDを使った時の感動が、さらに新鮮なものとなりそうです。

Wall Street Journal「3D TouchはiPhoneを使ううち条件反射になる」

Wall Street JournalにはJoanna Stern氏のレビュー記事が掲載されています。
 

 

私は最初、3D Touchを使わなきゃ!と意識していましたが、2週間のレビュー期間を経て、iPhoneを使う時は条件反射的に3D Touchを使っていました。メールアプリでは強く押してプレビューし、左にスワイプして削除、といった具合です。
 
皆さんにも、アプリを開いたまま、リンクを強く押すだけでプレビューできる便利さを体験して欲しいです。サードパーティ製アプリの対応によって、さらに使い勝手が良くなるでしょう。

 
新機能3D Touch は、iPhoneを使っているうちに自然と使いこなせてしまうようです。「3D Touchは難しそう」と思っている方には朗報となるレビューと言えそうです。

TechCrunch 「3D Touchは大きなイノベーション」

TechCrunchの記事では、Matthew Panzarino氏が以下のように語っています。
 

 

これをオモチャだと思ってはいけない。3D Touchは大きなイノベーションです。スクリーンの下に埋め込まれた96のセンサーが、ガラスの微小なゆがみで圧力を検知しています。

 
3D Touchの裏には高度な技術が隠されていますは、我々ユーザーがそれを意識せずに使えるのが凄いところです。

USA Today「ジョニー・アイブ氏の言葉はただの宣伝文句ではない」

USA Todayには、Ed Baig氏のレビューが掲載されています。
 

 

iPhone6sへの買い替えは、絶対に今すぐというものではないかもしれません。しかし、iPhone6sに買い替えた人は満足するでしょう。ジョニー・アイブ氏がビデオで語るAppleの宣伝文句「今までで最高に進化したiPhone」は、単なる大げさな宣伝文句ではありません。

BuzzFeed 「iPhone6s Plusのバッテリー持続時間に驚き」

BuzzFeedに掲載されたレビューで、John Paczkowski氏は以下の印象を述べています。
 

一日中、iPhone6s Plusでさまざまな作業をこなした夜、よくやることですが充電し忘れてしまいました。翌日、色々なことにiPhone6s Plusを使って、帰宅途中に自動車の充電器につなぎましたが、iPhone6s Plusはバッテリーが残っており、急いで充電する必要もありませんでした。

 
iPhone6 Plusも大容量バッテリーの効果で持続時間が長いと評価されていましたが、iPhone6s Plusのバッテリーはかなり持つようです。

Mobile Syrup 「iPhone6sのカメラはほぼ完ぺき」

カナダのメディア、Mobile Syrupには、Daniel Bader氏のレビューが掲載されています。
 

 

50パーセント(800万画素から1,200万画素)の画素数アップで、かならずしも写真の質が向上するわけではありません。Appleはこの点において、バランスを守り通したようです。太陽光の下で撮った写真は活き活きしていて美しい。しかし、重要なのはホワイトバランスや色調、被写体深度などがほぼ完ぺきであることです。

 
iPhone4s以降、メインカメラの画素数は800万画素に留まってきましたが、満を持してのカメラ性能アップということのようです。

Pocket Lint 「Hey Siriでホームスクリーンが不要になる日も近い」

Pocket LintのStuart Miles氏のレビューには以下の記載があります。
 

Hey Siriをセンターステージに引き上げた動きは歓迎です。多くのアプリを開くのにSiriを使うことができ、近いうちにホームスクリーンが不要になってしまうかもしれません。

 
Hei Siriにより、ロック状態のiPhoneを操作しやすくなりますが、そこまで使うかは正直、疑問です。

MKBHD 「カメラが速く、写真が自然で活き活きしている」

MKBHDのMarques Brownlee氏は、自身のYouTubeチャンネルで以下のようにレビューしています。
 

 

私のカメラについての第一印象は、とても速く、そして写真がとても自然で活き活きしていること、そして非常に暖かみのあるトーンで撮影できている、ということでした。

New York Times 「Live Photosは楽しいが、3D Touchには馴染めなかった」

New York Timesには、Brian Chen氏のやや辛口なレビューが掲載されています。
 

iPhone6sとiPhone6s Plusを2週間テストしてみて、新機能の実用性について複雑な印象を持ちました。Live Photosについては、写真撮影の統合されたもので、楽しいとすぐに感じることができました。一方、3D Touchについては馴染むことができませんでした。

 
3D Touchの新しい操作方法に戸惑う方もいるようです。

Bloomberg 「A9プロセッサの速さは絶叫モノ」

Bloombergには、Sam Grobart氏が以下のようにレビューしています。
 

私たちは、「新しいiPhoneに、以前より高速なプロセッサが搭載された」と聞くのに慣れきっています。しかし、A9プロセッサの速さは絶叫モノです。アプリの切り替えは速く、動きの速いゲームも実に滑らかです。
 
Touch IDセンサーは瞬間的に動作するので、ホームボタンに指を置いた瞬間にロック画面を見ることなく、ホーム画面が表示されています。さらに、より高速なWi-Fiや4G LTE通信も利用可能です。

 
iPhone6sでは、あらゆる操作が速くなったとの印象は、松村太郎氏のレビューでも述べられていました。

The Telegraph 「iPhone6sの指紋センサーは速すぎる」

The Telegraphでは、Rhiannon Williams氏が以下のようにレビューしています。
 

iPhone6sの指紋センサーは従来の約2倍高速化しているとのことですが、たったひとつ、「速すぎる」、という問題があります。ホームボタンに指を置いた瞬間、ロックが解除され認証が完了してホームスクリーンが表示されます。そのため、ロック画面に出ている通知を見落としてしまうことになります。この感覚に慣れるのには少々時間がかかるかもしれません。

 
高速化したTouch IDセンサーは、かなりの認識速度のようです。ロック画面を出すのに使う指と、ロック解除に使う指を使い分けた方が良いかもしれません。
 
いかがでしたか?さまざまなレビューがありますが、iPhone6s/6s Plusにおけるそれぞれの進化ポイントが魅力的に紹介されています。レビューの原文には、iMoreからリンクが張られていますので、関心のある方はご一読ください。
 
 
Source:iMore
(hato)

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