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【悲報】日本と中国、転売屋の横行で「例外」に―発売日もiPhone6sの店頭販売なし

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アップルストア 銀座店 フリー素材
 
悪名高い転売屋のせいで、中国はおろか、日本やアメリカの一部の州でも、店頭iPhone6sやiPhone6s Plusを、予約なしでは直接購入することが出来ないことが分かりました。

日本と中国は予約が必須!


先ほど、アップルのプレスリリースサイトに、

「多くの直営店では各営業日、予約なしで来店されたお客様のためにも(数量に限りはありますが)iPhoneを在庫する予定です」

と記載してあるため、iPhone6sが発売日当日購入出来る可能性もあるとお伝えしましたが、残念ながら、上記はアメリカの状況を記したものであり、同じページに、

1. 直営店のApple StoreでiPhoneで購入する場合、中国、香港、日本、米国(無税の州)では予約が必要です。

と注意書きが記載されていることが明らかとなりました。
 
つまりiPhone6sおよびiPhone6s Plusは、中国本土、香港、日本とアメリカの4州(免税州であるオレゴン州、デラウェア州、ニューハンプシャー州、アラスカ州)では店頭販売が行われない予定です。

悪質な国内外の転売屋が原因か


ニュースサイトMyDriversによれば、中国や日本、アメリカの免税州でこのような処置が採られた理由は、店頭での販売を行うと、長蛇の列を形成して大量に買い占めてしまう転売屋のせいで、肝心の一般ユーザーにiPhone6sが行き渡らなくなってしまうためだろう、とのことです。
 
事実、日本のアップルストアでも、列を形成しようとするファンが何人かいたようですが、警察に追い返されてしまったという報告を耳にします。
 
したがって、発売日当日にアップルストアに並んだのに買えなかったなどという思いをしないよう、今からでもいいので予約されることをオススメします。しかし、一部の心無い転売屋のために、アップル製品発売日の風物詩である長蛇の列が、中国と日本で見られなくなってしまったとは、悔しくもあり恥ずかしくもなる話ですね。
 
 
Source:MyDrivers,Appleプレスリリース
(kihachi)

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