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Apple Pay、新会社設立で中国市場導入へ一歩近づく

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Apple Pay
 
Appleが上海に新会社を設立、Apple Pay導入へ向けて一歩前進したようです。

上海自由貿易試験区に新会社設立

Appleは中国国内でApple Payを運用するため、上海自由貿易試験区にApple Technology Service (Shanghai) Ltd.を設立。新会社は6月10日、資本金1,340万ドル(約16億円)で登録されました。Appleの副社長で企業財務担当を務めるGary Joseph Wipfler氏が、法定代理人兼会長として記載されています。
 
ティム・クックCEOは以前、中国へのApple Pay導入は、最優先事項だと述べています。2014年には中国の新華社に対し「我々が(アメリカで)提供しているすべてを、ここでも提供するようにします」とも語っており、Apple Payを中国に導入する重要性を繰り返し強調してきました。

中国政府がApple Payを公の場で紹介

中国政府は9月第3週、テクノロジーサービスプロバイダに上海自由貿易試験区の優先方針を説明するカンファレンスで、Apple Payを含む23のサービスを紹介しました。
 
 
Source:Cult of Mac,Apple World Today
(lunatic)

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