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このままじゃ予約出来ないし金もない!iPhone6s欲しさに腎臓を売る少年現る

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iphone6sbox_double
 
売腎買苹果(腎臓を売ってアップル製品を買う)――そんな言葉がフレーズとして定着してしまうほど、中国では臓器を売ってまでアップル製品を買うユーザーが定期的に登場します。そして今回もやはりと言うべきか、iPhone6s欲しさに腎臓売買に手を染めた少年が現れました。

腎臓を売ってでもiPhone6sを手に入れるんだ

中国メディア現代快報が報じたところにとれば、江蘇省に住む90年代生まれ(通称:90後)の呉くんは、ずっとiPhone6sの動向が気になって仕方なかったそうです。iPhoneの予約が9月12日に始まると知ってからは居ても立ってもいられず、何としてでも9月25日の発売当日にiPhone6sを手に入れようと焦りだしました。
 
しかし、残念なことに彼にはiPhone6sを買うだけのお金がありません。そこで、万策尽きて友人である黄くんに相談したところ、なんと彼は「俺も実はiPhone6sがどうしても欲しかった。でも金がない。これはもう腎臓を売ることだって厭わないぞ」と語ったそうです。かくして、彼ら2人は臓器売買に詳しい人間とQQ(中国のメッセンジャーソフト)で連絡を取ることに成功、闇医者のいる南京まではるばる赴きます。

このままでは予約開始時間に間に合わない!


iphone6s iphone 中国 臓器売買
 
すでに病院とは話がついており、血液検査と腎臓に異常がないかを調べてもらったところで、問題が発生します。なんと診断結果はすぐに分かるものではないので、検査当日に腎臓を取り出すことは出来ないというのです。
 
これでは間に合わない、と悟った彼らは、検査の結果が出る前に、QQでコンタクトを取った人間に先に金を払ってくれるよう要求しますが、にべもなく断られてしまいます。

だんだんと冷静になってきた当人

ところが、策を巡らせて駆け回っているうちに、肝心の呉くんの中で、「腎臓を売るのは割に合わないだろ常識的に考えて…」という思いがこみ上げてきました。しかし、一方の黄くんは相変わらずiPhone6sにご執心の様子です。
 
9月12日の予約開始時間も当に過ぎてしまい、金が手に入るめどもつかず……最終的に呉くんが採った選択は、黄くんを置いたまま警察へ自首するというものでした。

相方を残して自首


フリーイメージ 警察
 
当初こそ警察は荒唐無稽な話だと取り合わなかったものの、話を聞いていくうちに、違法な臓器売買ビジネスが行われていることをようやく把握、慌てて捜査を開始したことを発表しました。
 
そして別れた肝心の黄くんですが、警察と呉くんが連絡をとっても、電話の電源は切れたままだったとのことです。その後の彼の消息は依然として分かっていません。彼らも、南京ではなく上海に来ていれば、こんなことにはならなかったのですが……。
 
 
Source:現代快報
(kihachi)

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