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iPhone6sとiPad Proのメモリ論争終結、コードに2GBと4GBの証拠発見

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iPhone6sのメモリが2GB、iPad Proが4GBであるという情報は、これまでも様々な媒体を通して確認されてきましたが、ついにアップル製品向けのアプリを開発するためのプログラミングツール、Xcodeを解読することによって、これまでの「通説」が正しかったことが明らかとなりました。

Xcodeの仕様変更から発覚


今回開発者であるHamza Hood氏が発見したのは、アップル製品向けのプログラミングツールであるXcode7のGM版のなかに、iPhone6のメモリが1GBであることとともに、iPhone6sが2GB、iPad Proが4GBであることもコードの中にデータとして埋め込まれていたという事実です。
 
Sood氏によれば、今までのXcodeはスクリーンのサイズによって番号が割り当てられていたのにもかかわらず、新たなXcode7では、メモリの容量で番号の割り当てが決められていたそうです。確かに、同じ4.7インチディスプレイを持つiPhone6とiPhone6sでは、メモリの容量が異なるのですから、今までのXcodeの方式は使えません。
 


 
これによって、初めて今までの様々な「リーク情報」や「通説」に、客観的なデータの裏付けがとれた格好となりました。最近だけでも、iPadに新搭載されるマルチタスク機能の情報や、iPhone6sの3D Touch機能など、コードの解読によって様々な機能の裏付けをいち早く届けてきたHamza Hood氏ですが、つくづく彼のリーク情報提供の早さ、そして信ぴょう性の高さには脱帽するほかありません。
 
 
Source:9to5mac
(kihachi)

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