トップページ > 最新情報 > iPhone6s、契約するならドコモ、au、ソフトバンクどこがオススメ?

読了まで 156

iPhone6s、契約するならドコモ、au、ソフトバンクどこがオススメ?

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

iphone6sbox_double
 
どこのキャリアで契約しようと大して変わらないんじゃないの――そんな考えはiPhone6sに限っては捨てた方がいいかも知れません。国内2大キャリアであるドコモ、au/KDDI、ソフトバンクの月額料金を比較した場合、ドコモが最も安価なプランを提供していることが分かりました。

ドコモが端末料金では一歩リード

iphone6s ドコモ au ソフトバンク
 
ドコモは他社から乗り換えた場合(MNP)、2年間契約でiPhone6sの実売価格を月額432円から、iPhone6s Plusを月972円としているのに対し、au/KDDIはiPhone6sが670円から、iPhone6s Plusが月1205円から、ソフトバンクはiPhone6sが月648円から、iPhone6s Plusが月1,188円と、ドコモの安さが際立つ形となっています。

au、ソフトバンクは月額料金で差別化

産経新聞によれば、ドコモがこうした攻勢に転じた理由は、同社が「今回が2社からアイフォーン利用者を大きく奪い取る最後のチャンス」と考えているからだそうです。
 
ドコモはiPhoneの取り扱いが2013年と遅かったため、これまでは競合2社の顧客を奪い取る構図が続いていました。しかし、今回はiPhone5sでドコモに雪崩れ込んできたユーザーの2年契約が終了するタイミングであるだけに、ここから先は競合2社への顧客の流出にも気を配る必要が出てきました。
 
したがって、今回のドコモの戦略は、文字通り守りの姿勢に入る前の「最後の一撃」となるわけです。
 
一方で、端末の割安感を打ち出してきたドコモに対し、auは「スーパーカケホプラン」、ソフトバンクは「スマ放題ライト」と、通話定額プランを1,000円安い1,700円に抑えるなど、月額料金の安さで差別化を図り、顧客の流出を防ぐ策を講じています。
 
 
Source:産経新聞
(kihachi)

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる