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iPhone 5s / 5c実売シェア、ソフトバンクが首位堅守。速い・つながるLTEが評価か

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iPhone 5s / 5c実売シェア、ソフトバンクが首位堅守。速い・つながるLTEが評価か

出典:BCNランキング



iPhone 5siPhone 5cが発売された9月20日から10月20日の1か月間の販売ランキングを集計した「BCNランキング」が発表されました。「iPhone 5s」「iPhone 5c」合計での実売シェアは、ソフトバンクが40.0%で首位、次いでドコモ33.9%、auが26.1%と、ソフトバンクが発売直後から首位をキープしました。

発売直後からソフトバンクが不動の首位


ソフトバンクが発売直後から首位をキープ

出典:BCNランキング



BCNランキングでは、iPhone 5s / 5c発売直後の3日間(9月20日~22日)の実売ランキングも発表しています。発売直後のこの時期も、ソフトバンクが44.7%、ドコモが27.8%、auが27.5%と、ソフトバンクがトップの販売実績で首位に立っています。発売初日から31日目までの実売台数の日次推移で、ソフトバンクが首位をキープし続けており、「iPhone のソフトバンク」の座が不動であることを示しました。

販売比率はiPhone 5sが8割に迫る

iPhone 5s / 5cの販売台数の比率は、iPhone 5sが77.7%でiPhone 5cが22.3%と、量販店で売れている新iPhone のおよそ8割がiPhone 5sとなっています。この差は、発売直後はiPhone 5sが83.2%、iPhone 5cが16.8%でしたので、両モデルの販売台数の差は縮小する傾向にあるようです。先日お伝えしたように、アメリカでも最近になってiPhone 5cの人気が上昇傾向にあり、共通の傾向と言えそうです。

ユーザーはLTE回線の快適さを重視している

3キャリアがともにiPhone 5s/ 5cを販売するようになり、ユーザーがキャリアを選ぶ決め手は「端末の魅力」ではなく、LTE回線の速度やつながりやすさ、カバーするエリアへと変化していることが、最近発表された調査結果からも明らかになっています。iPhone 5sの販売台数でトップを維持し続けるソフトバンクは、iPhone の販売・サポート体制の実績とともに、ユーザーからの高い要求にこたえるLTE回線の速度が評価されていると言えそうです。
 
 
参照元:BCNランキング
執 筆:hato

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