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購入を検討しているからこそ知ってほしい―iPhone6sが抱える『3つ』の欠点

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iPhone6
 
iPhone6sの情報が出揃ってきましたが、決して素晴らしい内容ばかりではありません。バッテリーや内蔵ストレージなど、上がってきた情報のなかには若干の不安を覚えるものもあります。そこで改めて、iPhone6sを買う上で、何がリスクとなり得るのかを考えてみたいと思います。

1. バッテリー容量が減少

iPhone6sのバッテリーは、以下のように減少するという見方が主流です。

・iPhone 6 :1,810 mAh → iPhone6s:1,715mAh
・iPhone6 Plus :2,910 mAh → iPhone6s Plus → 2,750 mAh

iPhone6sのバッテリー容量が1,715mAhになるという情報は、もともとサプライヤー・サイドからのリーク画像によるものです。
 
iPhone6c
 
この画像は詳細が明らかにされていなかったため、当初はiPhone6cのものだと考えられていました。しかし、その後同端末は製造遅延などによって、2015年10月末から11月初頭、もしくは2016年2月の発売となることが判明しており、現在ではiPhone6sに搭載されるバッテリーの画像であるという見方が一般的です。
 
iPhone6sでは鯉などのアニメーション壁紙を選択できたり、4K動画を撮影出来ることからも、バッテリーの消耗が従来よりも著しいことが予想されます。
 
iPhone6s Plusのパッケージ
 
それだけに批判覚悟で、バッテリー容量を敢えて少なくしてきた理由については、何らかの深い理由がありそうです。おそらく、iOS9によってバッテリーの持ちが向上したか(iOS8より1時間伸びるとの公式報告もあり)、もしくはForce Touchセンサーや、高性能カメラを新たに搭載して重量が増えた代わりに、バッテリーを軽くしたかのどちらかでしょう。

2. 4K動画撮影で熱暴走

実は4K動画を満足に撮影出来るスマートフォンは、世界中を見渡してもかなり数が限られています。これは、4K動画撮影を行う際、非常に高いパワーを要求するので、スマートフォンが熱暴走を起こしてしまうからです。
 
iphone6s カメラ
 
例えば、スペックでは他の追随を許さないサムスンのGalaxy S6 Edgeは、4K動画については5分間しか撮影が出来ません。また、カメラの性能には定評があるソニーのXperia Z3は、4K動画を撮影すると熱暴走を起こし、わずか2-3分しか持たないという報告がネットで散見されます。後継機であるXperia Z4では、熱暴走して撮影できなくなる問題こそ解決されたものの、撮影時には「熱暴走を起こす警告」が登場し、撮影後もスマートフォンが熱を持つ症状が指摘されています。
 
iPhone6sがこういった問題を克服できているかどうかは謎ですが、4K動画を撮影出来る最新のハイエンド・スマートフォンが、押し並べて発熱問題を抱えているとなると、いかに高いスペックであるとはいえ、初期出荷端末などで、何らかのトラブルが起きる公算は低くないと言えます。

3. 内蔵ストレージが16GBで据え置き


iPhone6sシリーズは、複数のリーク情報によって、iPhone6シリーズと同様に16/64/128GBで据え置かれるとの見方が多勢を占めています。
 
iphone6s 価格
 
ところが、Forbesの指摘によれば、iPhone6s最大の取り柄であるUltra HD画質での4K動画撮影は、凄まじい容量を要求してくるため、16GBでは不十分とのことです。
 
例えば、16GBモデルを購入した場合、システムやプレインストール・アプリを除いて実際に使用できる容量は14GBです。Forbesによれば、この14GBという容量は、4K動画を25分間撮影するだけで満杯になってしまうそうです。また同メディアは、写真撮影において、カメラの画素数も800万画素から1,200万画素に向上することで、写真1枚あたりの必要容量は2倍になると指摘します。
 
この問題を解決するには、iCloudの有料ストレージを購入するか、16GBモデルではなしに64GB/128GBモデルを購入するかの2択しかありません。以前、アップルがSDカードを採用しない理由として、ハードディスクを自前で用意することで自社の利潤を高めたいからだ、というニュースをお伝えしましたが、残念ながら今回のiPhone6sは、その戦略がフルに活かされたモデルとなりそうです。

もちろんいい話もある

iPhone6s 新機能 搭載
 
誤解しないで欲しいのは、iPhone6sは駄目なスマートフォンというわけでは決してないことです。逆に、これくらいしか欠点がないと言っても過言ではないでしょう。実際、新たに搭載されるA9チップは、現存するCPUを圧倒するパフォーマンスを叩き出していますし、ForceTouchの採用はユーザーインターフェイスに革命を起こすとも言われています。また、iPhone6sは夜景など暗所での撮影機能が大幅に向上しているという話もあります。
 
あくまでも総合的にスペックを判断した場合、やはりiPhone6sは自信を持って「買い」と言えるスマートフォンなのではないでしょうか。
 
 
Source:Forbes
(kihachi)

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