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iPhone6sはiPhone5sからの乗り換えユーザーで凄いことになるらしい

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iphone6s 売上
 
リサーチ会社Kantarによれば、iPhone6sはちょうどユーザーの買い替え周期にピタリと符合するため、iPhone5sからのアップグレードを希望するユーザーで、アップルは売上を大きく伸ばすそうです。

悲観論にNO!


大型スクリーンを配したiPhone6シリーズが記録を更新するレベルで売れたおかげで、iPhoneの需要が飽和し、iPhone6sシリーズの売れ行き、ひいてはアップルの売上減少を危ぶ見方があります。しかし、リサーチ会社Kantarは、こういった見方に異を唱え、iPhone6sが「アップルの年末から年始にかけての売上を伸ばす大きな一助となるだろう」と見ています。

4インチiPhone5sからの買い替え周期に当てはまる

iphone6c 情報
 
理由は、iPhoneのアップグレード周期です。同社によれば、アメリカの平均的なユーザーは25ヶ月周期で新しいiPhoneに乗り換えるそうです。そして現在、2年前の端末を使い続けているiPhoneユーザーは、全体の31%にものぼります(ちなみに筆者もiPhone5cです)。
 
また、乗り換え需要が高いのは、必ずしも最新端末ばかりではありません。Kantarは、iPhone6シリーズが1世代前のモデルになることで値引きされるため、再び需要に弾みがつくのではないかと考えています。事実、iPhone5sにおけるトータル売上の32%は、iPhopne6シリーズが発売されて以降のものですし、アメリカでは同端末が発売から2年経った現在も、売上4位の座を占めています。

世界各国でも需要のあり方は異なる


さらに同社は、アメリカとは異なる中国の強いiPhoneニーズや、ヨーロッパにおけるAndroidからの乗り換え傾向にも目を向けます。中国ではiPhoneの買い替え需要が高く、ユーザーが同じiPhoneを持ち続けているのはアメリカより短い19ヶ月ですし、ヨーロッパでは昨年も27%がAndroid端末からの「移住」を決めています(アメリカでは9%)。
 
iphone6s 需要
 
日本国内でも、スマートフォンユーザー1,200名(iPhoneとAndroid端末、各600名ずつ)を対象にマイボイスコムが行った調査で、iPhone6sに興味があると答えた割合が51.3%、購入を検討したいと答えた割合が42%にのぼるなど、新型iPhoneに対する高い関心が伺えます。
 
これらのことから、現時点ではiPhone6sでアップルが大きく失速するということは無いと考えて良さそうです。
 
 
Source:9to5mac,PR TIMES,Mac Stories
(kihachi)

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