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アップル、来年のiPhone7ではベゼルフリーのデザインを採用か

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iPhone7
来週にも新たなiPhone6sがリリースされると予想されていますが、アップルは来年リリースが予想される新型iPhoneとなるiPhone7で、いわゆる「ガラス/ガラス技術」を採用した、タッチスクリーンを搭載することになると技術系ニュースサイトDigitimesが報じています。
 
ガラス/ガラス技術を採用したタッチスクリーンは、初期のiPhoneに搭載されていましたが、iPhone5以降はインセルタッチ型タッチスクリーンに変更されていました。

インセルタッチ型は歩留まりが悪い

Digitimesによりますと、これまでiPhoneに採用されてきた、高解像度のインセルタッチ型タッチスクリーンディスプレイは、歩留まりが悪く、供給に制限があったとのことです。

コーニングと旭硝子がサンプルを提出

また、iPhone7でアップルがガラス/ガラス技術のタッチスクリーンを採用した場合には、ベゼルのないディスプレイが実現することになるとしています。既にサプライヤーであるコーニングと旭硝子がサンプルをアップルに提出したと報じられています。
 
現在のiPhoneに採用されているインセルタッチ型タッチスクリーンでは、ディスプレイの端の部分でタッチ操作を感知することが難しく、ベゼルのないデザインは実現されていません。

ベゼルフリーなデザインが可能に

ガラス/ガラス技術を採用した場合、ディスプレイ端の部分でのタッチ操作も可能になり、ベゼルフリーデザインが採用される可能性が高いとのことです。
 
しかし、アップルは薄く、軽いディスプレイを実現するためにiPhone5で、インセルタッチ型タッチスクリーンを採用しており、今回のDigitimesの報道は大変興味深い内容と考えられますが、何ら実証されていない予想と考えるのが良いかもしれません。
 
 
Source : 9to5Mac
(リンゴバックス)

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