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iPad5はA7Xチップ搭載でTouch IDは非搭載、ゴールドカラーなし、iPad mini2はRetina対応

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Apple Event
10月22日に開催される新しいiPadの発表が予想されるメディア向けイベントまであと数日になりましたが、Appleの動向に詳しいKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が当日の予想を投資家向けにレポートしています。
iPad5

iPadは20%軽量化、64ビット対応A7Xチップ搭載

Kuo氏のレポートでも今回開催されるイベントのメインはおおかたの予想通り薄く、さらに軽くなる新しいiPad5になるのは間違いなさそうです。Kuo氏は薄くなるiPad5は重量は20%軽くなり、厚さは7.5mmで重さは500gと予想しています。また現在の5メガピクセルから8メガピクセルの解像度のカメラに変更され、レンズも開放値が向上したiPhone 5と同じものを採用するようです。またプロセッサーは64ビット対応のA7Xを搭載する予定です。

iPad mini2はRetinaディスプレイ搭載、64ビット対応A7チップ採用

同時に発表されるiPad mini2ですが、同氏はRetinaディスプレイが搭載されると予想しており、プロセッサーにはiPhone 5sと同じ64ビット対応のA7プロセッサーを搭載するようです。

指紋認証センサーTouch IDは搭載されず

また、指紋認証センサーのTouch IDですが、先に発売したiPhone 5sへの供給が不安定なため今回は見送りになるとも予想しています。ただ、多くのスペースグレイカラーの筐体の画像もリークされているので可能性がないわけではないと思います。

MacBook ProはHaswellプロセッサー搭載、バッテリー稼働時間が10時間に延長

最後にMacBook Proもアップデートされるようで、Haswellプロセッサーを搭載し、カメラはFull HDにアップグレードするようです。また、既にMacBook AirやiMacがアップデートされたように、PCIe SSDや802.11acのネットワークにも対応すると予想されます。MacBook Proで一番注目するのが節電仕様によりバッテリーの使用時間が従来の3~4時間から10時間に延長されることかもしれません。
 
これ以外のMac Mini、Mac ProやThunderbolt 2.0 Displayなどは今のところアップデートはなさそうです。最後にKuo氏は新しいiPadシリーズにゴールドのカラーオプションは登場しないとも予想しています。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:リンゴバックス

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